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探偵がドアスコープから部屋の中を覗く理由とは

玄関ドアを開けることなく、訪問者の様子を確認できるのがドアスコープ。外からも内部の光が確認できることからわかるように、じつは外から部屋の中を覗くことも可能です。とはいえ、他人の家を覗き見する行為は法律に抵触します。探偵がドアスコープから部屋の中を覗くのは、どんな場面なのでしょう。


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探偵がドアスコープから部屋の中を覗く理由とは

ドアスコープで室内の不審者を確認

玄関扉に付いているドアスコープは、部屋の中から外を確認できるだけではありません。「室内確認単眼鏡」ともいわれ、ドアスコープに接続すると外から室内の様子がうかがえてしまう代物がオンスクエアの「OA-244」です。

帰宅時にかけたはずのカギが開いていた場合、室内に不審者が侵入し物陰に潜んでいる可能性もあります。そんな時に、灯り・靴の数・人物の動向などをドアビューワー越しにチェックし、室内に不審者がいないか確認できるのです。

実際、この専用スコープを使うと、ドアスコープから室内の様子が手に取るように分かります。ただし、他人の家を覗き見する行為は法律に抵触するため、悪用は厳禁です。

ドアスコープの危険性をデモ体験

ドアスコープから部屋の中を確認できる専用スコープは、通常の単眼鏡としても使えます。本体にはストラップ取り付け部が設置されており、ストラップも付属するので、持ち運びも簡単です。

探偵としては、ストーカーがこの専用スコープを使う場合を想定して、ドアスコープから部屋の中を覗けることを相談者にデモ体験。ドアスコープの危険性を訴えて、対策を講じることもあります。

ドアスコープを外から覗く専用スコープの倍率は7倍で、レンズ有効径は18mm、最短焦点は約90cmです。サイズ/重さは34W×34H×84Dmm/約65gとなっています。実勢価格は2,480円です。

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