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補助錠を自分で増設してダブルロックで防犯対策

玄関に補助錠を取り付けてカギを2重にすることで、ホームセキュリティのレベルは格段に上がります。そこで、ドアに穴を開けて補助錠を取り付ける方法を紹介しましょう。補助錠を取り付けるポイントは穴開けの位置。これさえ間違えなければ、作業はそれほど難しくありません。



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補助錠を自分で増設してダブルロックで防犯対策

補助錠取り付けの最重要ポイント

今回、補助錠の取り付けに使用したのは美和ロックの面付け本締錠「NDZ-1」です。ドアのワクにデットボルト用の穴開け加工することなく、本格的なカギが取り付けられるため補助錠にピッタリです。

この補助錠に付いてくるカギは「U9(ユーナイン)」。ロータリーディスクタンブラー錠の美和ロック「U9」は、ピッキングに対してそれなりの耐性を持ちます。補助錠として使うのなら問題はないレベルです。

さっそく、補助錠の取り付け方を見ていきましょう。まずは取扱説明書の原寸図を見ながら、ドアに取り付け位置を書いていきます。補助錠取り付け作業の最重要ポイントです。

補助錠の取り付けは穴開け加工1回

シリンダーが入るΦ38の穴はホルソーで開けますが、最初に中心にガイド用の小穴を開けてから行うこと。穴が開いたら内側からシリンダーのガードリングを取り付け板とともに穴に入れます。

ドアの外側からシリンダーをガードリングに入れて、取り付け板に固定。かんぬき部分をシリンダーのテールピースに合わせて取り付けます。最後にドア内側のワクにかんぬきが収まる“口”を取り付ければ作業は終了です。

こうして、穴開け加工1回でセキュリティレベルの高い補助錠の取り付けが完了。これでダブルロックにできました。作業時間は1時間程度です。この情報は『ラジオライフ』2015年11月号に掲載されていました。

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