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ナイトビジョンのオモチャを徹底強化してみた

オモチャとは思えないほど本格的だと話題になった、子供向けスパイグッズの暗視スコープ「ナイトビジョン赤外線スコープ」。CCDタイプの赤外線スコープで、性能も見た目もなかなかです。ナイトビジョン赤外線スコープの赤外線当社機能を徹底強化してみました。



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ナイトビジョンのオモチャを徹底強化してみた

ナイトビジョン赤外線スコープを改造

ナイトビジョン赤外線スコープは、5mmの砲弾型の赤外線LEDを片側5個の左右切り替えで強弱の調整が可能となっている構造。現在はトイザらスでの販売は終了しているが、Amazonなどで購入できます。実勢価格は10,000円です。

このナイトビジョン赤外線スコープを大人仕様に進化させます。赤外線を投射するタイプのナイトビジョンなので、この赤外線投射機能を強化するのが改造の早道です。

まずは標準の赤外線LEDを、2W級のLEDに交換します。せっかくなので出力切り替えの代わりに、左右で普通の広角タイプとレンズ付きの遠距離照射タイプ、2つのLEDを切り替えられるようにしました。

ナイトビジョンで30m先まで映る

元の単3形乾電池4本では電流が少し心許ないので、LEDの電源はアルカリの単2形乾電池2本を外部に増設し、そこから引っ張ります。

また、ナイトビジョン赤外線スコープはレンズの画角が望遠気味で、覗きながら歩くと非常に不安定です。そこで、スマホカメラ用の外付け広角レンズを取り付け、目で見た感じと同じような画角になるよう改造しました。

通常時は赤外線LEDを遠投タイプにして遠くまで暗視、広角レンズ取り付け時はLEDも広角にして暗闇の中を歩き回るといった使い分けができます。

改造前と改造後ナイトビジョン赤外線スコープを見比べると、増設した赤外線LEDの威力がよく分かります。手前のみならず、約20~30m先まで明るく映るようになりました。(文/レナード三世)

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