ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

GPS発信機は今後「番犬ドンデ」が主流になる

尾行の際に多用するGPS発信機ですが、これまで使われてきたものに代わり、より小型なタイプが登場。それが「番犬ドンデ」です。今後はこのGPS発信機が探偵の間では主流になるだろうといわれています。GPS発信機のスペックや仕込みポイント、実際の使われ方を見ていきましょう。



スポンサーリンク
GPS発信機は今後「番犬ドンデ」が主流になる

GPS発信機が動くとスマホにメール

GPS発信機「番犬ドンデ 小」は販売価格が5,000円~、月額利用料金が1,500円~という製品。バッテリー容量は650mAhで、充電方式はmicroUSBです。通信方式はW-CDMA(800MHz/2GHz)で、連続使用時間は400時間となっています。

これまでのGPS発信機は小型といっても本機に比べれば大きく、調査対象者の私物に仕込むための分解、改造にけっこう苦労していたとか…。本機のサイズは48W×17.5H×69Dmm、重さは60gで、仕込みの労力が激減したそうです。

さらにこのGPS発信機には「振動感知機能」を備えている点もポイント。設置対象物が動くと、スマホにメールで通知してくれるので、調査対象者に張り付く必要もありません。

GPS発信機はバンパー部分に仕込む

このGPS探知機をカバンなどに仕込む場合は、ケースから基板とアンテナを取り出します。分解の際にはGPSアラームを傷つけないようにすることが大切です。

GPS発信機の仕込みポイントとしては革靴もあります。革靴のかかと部分に切り込みを入れて内部にセット。サラリーマンの1日の行動を監視できます。

GPS発信機をクルマに仕掛ける時は、鉄素材の多い車体真下はGPS感度が下がるためNG。アルミやプラスチック素材を使用しているバンパー部分に仕込むのがベストです。この情報は『ラジオライフ』2015年9月号に掲載されていました。

■「GPS発信機」おすすめ記事
GPSロガーで位置情報をリアルタイムで把握
GPSロガーで走行履歴がバッチリ判明する!!
GPS発信機は電源をオンして車に設置するだけ

■「GPS」おすすめ記事
GPS追跡アプリは画面上ではメモアプリの体裁
GPS追跡アプリはWebサイトでスマホを遠隔操作

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事