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iPhoneが分解できる工具セットでバッテリー交換

「iFixit」は新しいiPhoneが発売されるとどこよりも早く分解して、その内部分析をリポートすることで有名なWebサイトです。iFixitではiPhoneに加え、MacやAndroid端末、デジカメなどあらゆる電子機器が分解されています。しかも、iFixitではiPhoneが分解できる工具セットを販売しているのです。



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iPhoneが分解できる工具セットでバッテリー交換

iPhoneが分解できる工具セット

オススメは、総勢70種類ものツールがセットになった「Pro Tech Toolkit」。iPhoneの修理はお店に頼むと、バッテリー交換だけで1万円以上取られてしまうこともザラ。専門工具セットがあれば、自分でiPhoneがの分解・修理が可能です。

iPhoneが分解できる工具セットの内容は「プラスチックオープニングツール/スパッジャー/ピンセット(ツル首、ストレート、ストレート・先端フラット)/感電防止ストラップ/吸盤/54ビットドライバーセット/金属製汎用修理ツール/カッター/6インチメタル定規となっています。

さっそく、iPhoneが分解できる工具セットでバッテリー交換をしてみましょう。まずは「54ビットドライバーセット」を使用して、Lightningコネクタの左右隣にある、ペンタローブネジを取り外します。

iPhoneを分解してバッテリー交換

「吸盤」でフロントパネルを引っ張り、隙間に「オープニングツール」を挟んで開けていくのです。フロントパネルを開けたら、右上のロジックボードにある5つのネジを「54ビットドライバーセット」のプラスドライバーを使って外します。

プレートを取り外したら、次は「スパッジャー」でケーブルコネクタを外していく工程。全部で4本です。バッテリー右横のネジ2つを取り、その下にあるケーブルコネクタを外します。

最後は、バッテリー下部にあるシール2枚をピンセットで剥がす工程。バッテリーを傷つけないように先端がフラットなタイプを使います。こうして自分でiPhoneを分解してバッテリー交換できるというわけです。

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