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首都高速の料金を「2度乗り」して節約する方法

首都高速道路が均一料金だったのは昔の話。すっかり対距離料金制が定着しています。このため首都高速道路は、必要なときに必要なだけ乗るのが賢い利用法。信号が少ない高速道路のような高規格道路が並行しているのであれば、首都高速道路は「2度乗り」することで料金を節約できるのです。


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首都高速の料金を「2度乗り」して節約する方法

首都高速の料金のお得感が高まる

首都高速道路はETC装着の普通車の場合、1kmあたり約32円の対距離料金制です。0.1kmの走行ごとに10円単位で課金されていく計算なので、距離が長くなればなるほど料金は高くなります。

このため、短い距離の利用はそれだけ安価になるということ。鉄道で行われるキップの分割購入のような「2度乗り」をすることで、料金を節約できるケースがあるのです。

ある程度の区間、並行する一般道を走ることになりますが、国道357号線(湾岸線)のように信号が少なく高速道路のような高規格道路であれば、到着時間に大きな差はなく、料金のお得感が高まります。

首都高速の料金を2度乗りで節約

例えば、ETC装着の普通車が首都高速湾岸線で千鳥町から空港中央まで行く場合を見てみましょう。通常どおり千鳥町から空港中央までを首都高速道路で行くと、料金は25.9km区間の990円となります。

それを、葛西で1度、首都高速道路を降りて国道を走行。大井南にて再度乗るようにすると、料金は千鳥町~葛西の7.3km区間の390円と、大井南~空港中央の5.7km区間の340円の730円で済みます。

すなわち、首都高速道路でそのまま行った990円よりも、2度乗りする730円で行けば260円節約できるということです。高規格道路をうまく活用して、首都高速道路の料金を節約しましょう。

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