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ホームセンターでフライパンを買うならケーヨー

フッ素コーティングされたフライパンは2,000円超えが普通。しかし、ホームセンターのプライベートブランドなら1,000円以下で購入できます。オススメはケーヨーD2のフライパン。コーティングと熱伝導率の実験をしたところ、熱の伝わりも早くて焦げ付きにくいのがケーヨーD2でした。



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ホームセンターでフライパンを買うならケーヨー

ホームセンターのフライパンを比較

今回、比較したのはカインズ、ケーヨーD2、コーナンのプライベートブランドのフライパン。サイズはどれも20cm、IHとガスコンロの両方に対応したタイプをピックアップして比較しています。

カインズはダイヤモンドコートフライパンで価格は798円、ケーヨーD2はマーブルコートフライパンで価格は997円、コーナンは超軽量フライパンで価格は626円でした。

フライパンで重要なのは「どれだけ早く全体に熱を伝えられるか」「焦げ付きにくいか」どうかの2点。実際に水を沸騰させて熱伝導率を、高温状態で目玉焼きを焼いてコーティング比較を行いました。

ケーヨーD2のフライパンが圧勝

さっそく、水を4分加熱した後の沸騰具合を調べてみると、フライパンの端に差が見られました。ケーヨーD2は大きめの気泡ができており、全体に熱が伝わっているのがわかります。その他2つに関しては小さい気泡のみで、熱が全体に行き渡るまで時間がかかりました。

強火で5分加熱した高温のフライパンに生卵を落として2分加熱した後、きれいに卵をひっくり返せるかも実験。ちなみに、油は使用していません。結果はケーヨーD2の圧勝となりました。

実際に実験してみたところ、熱の伝わりも早くて焦げ付きにくいケーヨーD2のフライパンが圧勝という結果になりました。カインズとコーナンは同等の性能でしたが、価格差でコーナンが2位、カインズが3位です。この情報は『ラジオライフ』2015年3月号に掲載されていました。

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