ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

乾電池を選ぶなら安定度で「金パナ」を選ぶべし

各社からさまざまな名称やパッケージで売られるアルカリ乾電池ですが、OEM提供品もかなりあり、実は中身が一緒という製品もあります。そこで、国内有名メーカーのアルカリ乾電池の性能を実際に測定。安定度やスタミナ、コストパフォーマンスでおすすめの乾電池を選びました。



スポンサーリンク
乾電池を選ぶなら安定度で「金パナ」

10本の乾電池の平均値を測定した

今回の測定は約1A放電の測定方法で、1分間隔で単三乾電池の電圧を測定しグラフを作成。誤差を考慮し、同時期に購入した10本の乾電池の平均値を元にしています。製造ロットによるばらつきもあることをお忘れなく。

今回の測定は、三和電気計器のデジタルマルチメーター「PC-20」で電圧を測り、「PC-Link7」でPCへ取り込むというもの。室温は23±2℃でした。

国内有名メーカーのアルカリ乾電池を選ぶなら、安定度No.1だったのがパナソニックのアルカリ乾電池。推定容量は1,124mAhです。電池はナマ物、同じ条件で製造されてもバラつきが出てしまうもの。しかし、この「金パナ」はバラつきが非常に少なく、どの電池も同じような放電特性が現れました。

コストパフォーマンスNo.1の乾電池

スタミナNo.1のアルカリ乾電池ならマクセルのボルテージクレールです。測定結果では0.8Vを切るタイミングが1番長く、80分を超えていました。また推定容量も1,242mAhと大きく、申し分のない容量となっています。

コストパフォーマンスNo.1の乾電池だったのが、富士通のLongLifeがオススメ。40本パック購入で1本あたり35円(2015年2月現在のヨドバシ価格)と、国内有名メーカーでは最安です。

また、使用可能時間も商品名に相応しく長時間使用できることが判明しました。推定容量は1,172mAhです。この情報は『ラジオライフ』2015年4月号に掲載されていました。

■「乾電池」おすすめ記事
乾電池をホムセンで買うならカインズかコーナン
バッテリー寿命で100均の単三電池を選ぶ!
単三電池をPBで買うならミスターマックス!
マンガン電池なら100円ローソンがオススメ!
単三電池を1円玉とコピー用紙で単一電池にする
9V電池が何回も使える006P型充電池がオススメ
アルカリ電池を充電する究極のエコテクニック
ニッケル水素電池は安定度ならエネループ!

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事