セキュリティ

警察の刑事部には捜査一課のほかに二課と三課、そして四課があります。二課は「知能犯」、三課は「盗犯」、四課は暴力団等の取り締りを担当します。このうち知能犯を担当する「捜査二課」は、大きな経済事件[…続きを読む]

スマホに「ボイスレコーダーアプリ」をインストールするだけで、盗聴器に早変わりします。また、このアプリを入れたスマホのマイクを壁に密着させれば壁越し音を聞くコンクリートマイクとしても利用可能。壁[…続きを読む]

駐車違反を取り締まる駐車監視員や警察を悩ませているのが「私有地問題」と「植え込み問題」です。駐車違反を取り締まるのは公道のみのため、道路や歩道に面した私有地や植え込みに車両がある場合、取り締ま[…続きを読む]

「オービス」とは無人式の速度違反の自動取り締まり装置のこと。路上に設置されたカメラと赤外線ストロボで速度違反を自動的に撮影しています。ところで、なぜこの装置のことをオービスと呼ぶのでしょう? […続きを読む]

交通ルールや法令など運転に関する基礎知識は、クルマの運転免許を取得する際に教習所の座学で学びます。しかし、交通取り締まりに関する知識を教えてもらう機会はありません。安全運転を心がけるためにも、[…続きを読む]

覆面パトカーによる速度取り締まりは「追尾式」という手法がとられます。覆面パトカーは違反車の背後から近づいて、同一速度で走行して速度を測定。パッシングでようやくその覆面パトカーに気づくケースもあ[…続きを読む]

駐車監視員による駐禁の取り締まりでは理論上、車のナンバープレートがわからないと入力端末に登録できないため取り締まりができません。そこで、駐禁対策にナンバープレートを外したりガムテープで隠したり[…続きを読む]

駐車違反の取り締まりを行っている駐車監視員の姿は、いまや街の見慣れた光景となっています。そんな駐車監視員の指導者教育に用いられる研修資料が「警察大学校研修資料」です。そこには、駐車違反の処理を[…続きを読む]

一般家庭でWi-Fiなどの通信環境が整ったことに加え、安価で高性能なカメラが普及したことに伴い近年、製品レベルが一気に押し上げられたのが「ネットワークカメラ」です。これまで防犯や見守りといった[…続きを読む]

小型カメラや擬装型カメラなど、いわゆる「スパイカメラ」は多種多様にあります。スパイカメラはかつては、探偵や当局向けといったプロ用だったので5万円以上の商品ばかりでした。しかし、2010年代以降[…続きを読む]
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2021年10月、ついに「モザイク破壊」に関する事件で逮捕者が出ました。京都府警サイバー犯罪対策課と右京署は、人工知能(AI)技術を悪用してアダルト動画(AV)のモザイクを除去したように改変し[…続きを読む]

モザイク処理は、特定部分の色の平均情報を元に解像度を下げるという非可逆変換なので「モザイク除去」は理論上は不可能です。しかし、これまで数々の「モザイク除去機」が登場してきました。モザイク除去は[…続きを読む]

圧倒的ユーザー数を誇るLINEは当然、秘密の連絡にも使われます。LINEの会話は探偵が重点調査対象とするものの1つです。そこで、探偵がLINEの会話を盗み見する盗聴&盗撮テクニックを見ていくと[…続きを読む]

盗聴器といえば、自宅や会社など目的の場所に直接仕掛ける電波式盗聴器が主流でした。しかし、スマホ、タブレットPCなどのモバイル機器が普及した現在、それらの端末を利用した「盗聴器アプリ」が急増して[…続きを読む]

おもちゃの缶詰は、森永製菓「チョコボール」の当たりである“銀のエンゼル”を5枚集めるともらえる景品。このおもちゃの缶詰をもらうために、チョコボール銀のエンゼルの当たり確率と見分け方を紹介しまし[…続きを読む]