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動画マニア定評のマルチメディアプレーヤー3選

AVIやFLVなどさまざまな形式で保存したファイルを見るには、Windowsの標準プレーヤーよりマルチメディアプレーヤーの方が有利なのはご存じの通りです。そこで、動画フリークの間で鉄板の3種類のマルチメディアプレーヤーを紹介します。どれも基本性能は優秀なので、お好みで選んでOKです。


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動画マニア定評のマルチメディアプレーヤー3選

マルチメディアプレーヤーを比べた

マルチメディアプレーヤーとして定評があるのは「VLC media player」と「MPC-HC」と「DVDFabメディアプレーヤ-2」の3種類。試しにYouTubeの4K動画をダウンロードし、再生画面を比べてみました。

ちなみに、マルチメディアプレーヤーは初期設定のままで使用。いずれも4Kファイルの再生自体はスムーズでした。「VLC media player」はコントラストが若干マイルドなので、気になるならビデオエフェクトで調整するといいでしょう。

コントラストや明るさをはじめ、細かく映像を調整したいなら圧倒的に多機能な「VLC media player」が第1候補です。特に「ビデオエフェクト→ジオメトリ」にて画面を自由に回転できるのは秀逸な機能。スマホで撮影した動画が、横向きに表示される場合に有効です。

日本語対応マルチメディアプレーヤー

元ソースとしたYouTubeの映像に、最も近い色合いだったのは「MPC-HC」になります。TS抜きをした4Kファイルの再生用として、再注目されたのが記憶に新しいマルチメディアプレーヤー。軽くて操作性バツグンです。

実際には、2000年代初頭からWindowsの標準プレーヤーの代わりとして開発されてきた歴史のあるツール。シンプルながら、幅広い形式に対応するのが特徴。日本語に対応します。なお、2017年7月リリースの「v1.7.13」で更新が終了しました。

「DVDFabメディアプレーヤ-2」は、コピーツールで有名なDVDFabシリーズの日本語対応で使いやすいマルチメディアプレーヤー。最新版の「5」は有料ですが、旧バージョンは無料で使用できます。AACSが施された市販BDは条件付きで再生可能。有料版の試用というかたちで、30日間はOKとなります。

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