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そもそも4Kコンテンツってどこで視聴できる?

視聴機器の充実や新4K8K衛星放送の開始で、いよいよ本格的に4K環境を整える時が来ました。そこでまずは、「どこでどんな4Kコンテンツが見られるのか」を整理してみましょう。現在、4Kコンテンツを提供しているのは、衛星放送・有料動画配信サービス・動画共有サービスの3つです。


そもそも4Kコンテンツってどこで視聴できる?

チューナーが無くても4Kコンテンツ

4Kコンテンツといえば、思い浮かぶのが4K放送。17チャンネルある4K放送のうち、専用アンテナを用意せずに視聴できるのは、BS4Kの5チャンネル。2KのBSと同じ番組編成で(NHKBS4Kを除く)、違うのは画質です。

ただし、4Kカメラで撮影されたホンモノの4K番組はまだ少なく、ほとんどは4Kにアップコンバート(HDR)したものとなります。ホンモノの4K番組には、EPGで番組名の頭に「4K」が付くケースが多いようです(チューナーによる)。あとは、録画リストで判別できます。

4Kチューナーが無くても、4Kテレビがあるのなら、見放題の有料動画配信サービスに加入することで4Kコンテンツが楽しめます。超美麗な4K映画・ドラマが視聴可能。中でもNetflixは幅広いジャンルをカバーしながら、一流の監督・キャストを採用したクオリティの高い作品が揃います。

4KコンテンツをPPVサービスで利用

このほか、4Kコンテンツを見放題のVODではなく、1本ずつレンタルしたい場合は、4K対応のPPVサービスを利用しましょう。Fire TV・Apple TV・Chromecastなど、手持ちのセットップボックス端末で対応するサービスが変わってきます。

FireTVユーザーはAmazonビデオ、ChromecastユーザーならGoogle Play、Apple TVユーザーならiTunes Storeといった具合です。

4Kコンテンツは作品数でいうなら、動画共有サイトのYouTubeがダントツ。「4K」「UHD」などと入力すると、対応作品がヒットします。動画の内容はプロが作ったものには敵いませんが、4Kを活かしたチャレンジ動画は見ていて飽きません。

YouTubeは動画プレーヤーの右下にある歯車のマークをクリックすると画質を変更することが可能。「2160p」を選択することで4K映像に切り替わります。

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