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暖炉で燃え上がる火をひたすら映す4Kコンテンツ

4Kコンテンツと聞いて思い浮かぶのは4K放送ですが、見放題の有料動画配信サービスに加入すればチューナーなしで4Kコンテンツが視聴可能。中でもNetflixは幅広いジャンルをカバーしながら、一流の監督・キャストを採用したクオリティの高4Kコンテンツが揃います。4Kでこそ楽しみたいNetflixのおすすめ作品を紹介しましょう。


暖炉で燃え上がる火をひたすら映す4Kコンテンツ

妙に生々しい刑務所の4Kコンテンツ

『潜入!世界の危険な刑務所』は世界中の刑務所を紹介するドキュメンタリー。出てくるのは凶悪犯専用の刑務所や、途上国の劣悪な環境の刑務所など、どれも日本人には別世界といえる、絶対に入れない(入りたくない)危険な場所ばかり。

それが4Kクオリティで堪能できます。殺伐とした4Kコンテンツの刑務所は妙に生々しく、日々真面目に生きようと思える作品です。

『暖炉より「樫の木」編』は、これこそ4Kのためにあるコンテンツ。暖炉で燃え上がる火を1時間ひたすら映すだけの作品です。4Kで撮影した暖炉の映像はとにかく美しく、立体感があり、まるで本物の暖炉を見ているような錯覚さえ覚えます。

これぞ4Kのなせる業といえるでしょう。何が面白いのかと思うところですが、ボケーっと眺めているだけでリラックス効果があるはず!?

食べ物と4Kコンテンツの相性の良さ

『フラーハウス』は、1990年代にNHK教育テレビで放送され大人気となったアメリカのコメディドラマ『フルハウス』の続編。元は3人の男たちが3人娘の育児に奔走する話ですが、この続編は娘たちに息子が生まれて女性たちだけで育児に奔走するという逆シチュエーションになっています。キャストたちの“成長”を実感できるという意味で、必ず4Kで見たい作品です。

『孤独のグルメ』作者の久住昌之によるグルメエッセイ『野武士のグルメ』が、Netflixではドラマ化されています。やっていることは『孤独のグルメ』同様、オッサンが飯を食うだけ。

一見4Kの無駄使いのように思えますが、高解像度で見るご飯のリアルさは、見応え充分です。ある意味、食べ物と4Kコンテンツの相性の良さを実感できる作品といえるでしょう。

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