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Fire TVとChromecastはどちらを買うのが正解?

テレビでYouTubeを見る方法で現在のトレンドは、ネット接続可能なスマートテレビか、「Fire TV」などのストリーミング端末を用いるか。スマートテレビが一般化している今、外付けのストリーミング端末は不要と思われるかもしれませんが、じつは外部接続を使った方が便利。Fire TVとChromecastはどちらを選ぶのが正解でしょう。


Fire TVとChromecastはどちらを選ぶのが正解?

Fire TVとChromecast使い勝手は同等

Chromecastはスマホとの連携が前提だったため、使い勝手ではFire TVの方が上でしたが、4Kモデルの「Chromecast with Google TV」の登場で横並びになりました。

ただ、細かく比べると違いがあり、Wi-FiやBluetoothなどのシステム面はFire TVの方が上。一方、アプリはGoogle Play対応のChromecastの方が充実しています。nasneやSteam Linkなどもダウンロード可能です。

とはいえ、基本的な動画アプリはどちらも備えているため、YouTubeを快適に見たいだけならセール時に大幅値下げするFire TVが狙い目でしょう。7月のプライムデーでは3,480円で売られていました。

Fire TVはChromecastよりオトナ向け

4Kモデルの「Chromecast with Google TV」はスマホからのキャストではなく、Google TVというプラットフォームから動画を選択して再生できるようになりました。

つまり、スマホとの常時接続は不要。また、リモコンにはYouTubeのダイレクトボタンを備えています。OSはAndroid TV 10.0で、実勢価格は7,600円です。

Chromecast with Google TVと同時期に発売されたのが「Fire TV Stick 4K Max」。基本性能は同等ですが、Wi-Fi6に対応していて、HDRも1つ多くなりました(HLG)。

また、Amazonはオトナ向けコンテンツに対して寛容なのか、Chromecastでは非対応なFANZAやU-NEXTのアダルト動画も再生できるも魅力かもしれません。OSはFire OS 7(Android TV 9.0相当)で、実勢価格は6,980円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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