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メルカリで気を付けておきたい3つの詐欺とは?

マザーズ上場でも話題になっている「メルカリ」は、不要なモノをユーザー間で売買できるフリマサービス。スマホだけで利用できる手軽さから利用者が急増している一方で、ネット通販に不慣れなユーザーを狙うメルカリ詐欺も増えているようです。メルカリで気を付けておきたい3つの詐欺を見ていきます。


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メルカリで気を付けておきたい3つの詐欺とは?

メルカリでコピー商品詐欺が横行

メルカリは女性ユーザーが多いため、ブランド品の出品が盛んです。しかし、ブランド品にはコピー商品がつきもの。中には、プロでも鑑別困難な「スーパーコピー」も存在します。

このため、メルカリでは偽ブランド品を売りつける「コピー商品」詐欺が横行。これを確実に避ける方法は現状では無いため、不安なら手を出さない方が安全です。プロでも鑑定が難しいコピー商品を、素人が撮影した写真だけで見抜くのは至難の業といえます。

メルカリは販売手数料が10%と高額ですが、取り引き完了まで間に入ってお金を管理してくれます。そのため、金銭に関してのトラブルは比較的起こりにくいシステムです。

メルカリ無在庫詐欺はカタログ写真

しかし、メルカリを通さない「直接取り引き」詐欺も横行しています。まれに手数料分安くするからと、直接取り引きを誘ってくる悪人もいるのです。直接取引は詐欺のオンパレードなので、注意しなければなりません。

注文が入ってからヤフオク!などで入手し、販売する出品者もいます。手元に無い商品を販売する「無在庫」詐欺です。そのため、写真と違ってボロボロな商品が送られてくるケースもあります。商品説明にカタログ写真しか掲載されていないものは、無在庫販売の可能性が高いので避けた方が無難でしょう。

こういったメルカリ詐欺のトラブルの多くは、禁止事項を知っていれば防げます。メルカリの「利用規約」を開くと、「直接取り引きの禁止」など禁止事項の一覧を確認可能。詐欺被害に遭わないようにするだけでなく、自分が知らないうちに規約違反行為をしないためにも熟読しておきましょう。

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