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ネット通販詐欺を見抜くには「会社情報」が有効

「ネット通販詐欺」には、コピー品の販売サイトやチケットの転売サイトがあります。ネット通販詐欺はコピー品の販売に留まらず、個人情報が盗まれたり、金銭を要求されることもあります。巧妙化する悪質なネット通販詐欺サイトを見抜くには「会社情報」をチェックするのが有効です。


ネット通販詐欺を見抜くには「会社情報」が有効

ネット通販詐欺は実在しない住所

ネット通販詐欺サイトは、価格が割安だったり、日本語が不自然といったところで見当がつきますが、確実に見抜くには「会社情報」が有効です。詐欺サイトの場合、大抵存在しない住所や会社名を記載しています。また、通信が保護されていないことも多いのです。

まずチェックすべきは、ブラウザのURL欄の鍵マーク。詐欺サイトの多くが、通信の保護をしていないことがほとんどです。まずは「通信が保護されていない」かどうかを確認しましょう。続いて、詐欺サイトかどうかを見抜くには「会社情報」の住所を検索します。もし実在しない住所なら、間違いなく詐欺サイトです。

さらに、会社が実在するかを調べるなら「国税庁法人番号公表サイト」にアクセス。ここで会社名を検索します。ここに存在しないなら、詐欺サイトで間違いないでしょう。

ネット通販詐欺を自動でブロック

また、「Site Safety Center」は、Webサイトの安全性を確認するサービス。不審なURLを見かけたら、アクセス前にネット通販詐欺サイトかを確認できます。また「マカフィー ウェブアドバイザー」を導入しておくと、ネット通販詐欺サイトを開いた際に自動でブロック。こちらもインストールしておくと安心です。

「Site Safety Center」は、URLを入力すると、サイトの安全性を確認可能。セキュリティベンダー・トレンドマイクロによるサービスです。

「マカフィー ウェブアドバイザー」のアドオンをブラウザにインストールすると、危険なサイトを開く前に確認画面を表示してくれます。誤ってブロックされるようなら、設定画面で信用サイトリストに登録しておけばOKです。

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