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なりすましメールを見破るチェックポイント4つ

「なりすましメール」は、個人情報や金銭を狙った危険なメールです。銀行や通販サイトなどを騙って、詐欺サイトに誘導します。なりすましメールは年々進化していて、どんどん巧妙になっています。確実に「なりすましメール」を見破るチェックポイントを見ていきましょう。


確実に「なりすましメール」を見破るチェック法

なりすましメールで偽のログイン画面

大手企業の名を騙った「なりすましメール」は送信者がなりすましてメールを送り、そこから受信者を偽のログイン画面に誘導。メールアドレスやパスワードなどの、アカウント情報を丸ごと盗むという手口です。

なりすましメールは、実在する会社やサービス名を騙って送られて来ます。これに騙されないようにするには「差出人・文章・メール内のリンク・問い合わせ先」の4つのポイントを確認しましょう。1つでも不自然な点があれば、なりすましメールと考えて無視するのが賢明です。

なりすましメールは「差出人」のメールアドレスが不審なケースがほとんど。例えば、差出人名は「Amazon.co.jp」となっているものの、メールアドレスがAmazonのものではなかったりします。

なりすましメールの電話番号を検索

また、なりすましメールは「文章」の日本語が不自然です。文法や句読点の位置が間違っていたり文字化けなどがあったりと、明らかに不自然な場合はなりすましメールを疑いましょう。

なりすましメールを見破るには「メール内のリンク先」が怪しいサイトかどうかを確認します。リンク先を「Trend MicroSite Safety Center」などのチェックサイトで確認すると、「危険」と表示されるはずです。

なりすましメールは「問い合わせ先」の電話番号が通報されているケースもあります。問い合わせ先の電話番号を検索してみると、「架空請求」などの情報が見つかるはずです。

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