水に浸すと3分で23kgに増量する土嚢で水害対策
台風・津波・ゲリラ豪雨に備えるための水害対策グッズを紹介しましょう。水害といえば、水の侵入を食い止めるための土嚢が思い浮かびます。とはいえ、突然の水害に土嚢を用意するのはほぼ不可能。そこで水害対策として活用したいのが、水に浸すとたった3分で23kgに増量する土嚢です。

水害時に水に浸すと膨れ上がる土嚢
水害時に水の侵入や土砂崩れを防ぐために使われる土嚢は、重く持ち運びが大変なのが欠点でした。しかし、丸和ケミカルの「土No袋 ♯722箱型」は水で膨らむタイプなので、乾燥時の重さがたったの275g。保管場所を取りません。
水に浸すと吸水ポリマーが膨れ上がり、約3分で23kgの土嚢が完成します。完成サイズは50W×20H×30Dcmです。増量した土嚢はマチがしっかりあり、上に積みやすい箱型。ゴムの滑り止めなどの細かい配慮もうれしいところです。実勢価格は1,748円となっています。
台風や豪雨などの水害時には足元にも対策が必要です。レインシューズを履くのが1番ですが、TPOにそぐわないこともあるでしょう。そこで、完全防水靴下の出番となります。
水害で靴ビショビショでも中は快適
DexShellの「ウルトラシンソックス」は3層構造の生地を採用し、水が侵入しにくく、足の汗はしっかりと放出してくれます。水害で靴がビショビショになったとしても、靴下の中は快適さを保てるというわけです。
しかも、ウルトラシンソックスは防水だけでなく防風性も備えています。3層構造の割に生地が薄いので、普通の靴下と同じ感覚で履ける使い勝手も魅力。フィット感も抜群です。
S(22-24cm)・M(24-26cm)・L(26-28cm)の3サイズがあって、実勢価格は3,024円となっています。キッズ用の「ウォータープルーフキッズソックス」も用意。実勢価格は2,808円です。
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ラジオライフ編集部

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