ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

1万円以下で買えるHD画質ドライブレコーダー

運転トラブル防止のためにドライブレコーダーを買う人が増えています。ただし、ドライブレコーダーの売れ筋は2万円ほどと、なかなか手が出ない人も多いはず。そこで、1万円以下で買えるHD画質ドライブレコーダーの実力を見ていきましょう。安くても赤外線LEDと動体検知機能を搭載しているのが魅力です。


スポンサーリンク
1万円以下で買えるHD画質ドライブレコーダー

手の平に乗るドライブレコーダー

1万円を下回る手頃な価格ながら、HD画質(1280×720/30fps)の映像に加えて、2.0型モニターや動体検知機能を搭載するなど、充実した機能を備えるドライブレコーダーがエフ・アール・シーの「FT-DR ZERO W」です。

ドライブレコーダー本体は手の平に乗るほどコンパクト。レンズの周りに6個の赤外線LEDライトを装備しています。有効範囲は約1mです。画面上に変化があると録画を開始する、動体検知機能も搭載しています。

動体検知機能は人物がフレームの端から入ってくると、一瞬遅れて自動で録画を開始して15秒ほどで停止する仕組み。赤外線LEDを使えば真っ暗闇でも撮影が可能。動体検知機能と組み合わせると防犯用途にも使えます。

ドライブレコーダーで走行を録画

実際にドライブレコーダーで撮影してみると、真っ暗闇でも赤外線LEDにより約1m前に立った人物を照らし出します。今回の環境では、1.5m程度までなら暗闇でも撮影できました。

また、ドライブレコーダーとして走行を録画してみると、対角125度とあまり無理をしない画角で周辺の歪みがあまりありません。フルHDに比べると画質に粗さがありますが、証拠撮りとしては十分実用になるレベルです。

一方で、夜間の走行を録画してみると全体的に露出を明るめに補正して、風景全体を映し出す傾向にあるようでした。実勢価格は7,500円。最初の1台に最適なドライブレコーダーといえるでしょう。

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事