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ルームミラー型ドライブレコーダーは画質がイイ

運転トラブル防止にドライブレコーダーを購入するなら、カー用品店ではなくバラエティショップという選択肢もあります。上海問屋は新商品がほぼ毎日更新されるという脅威の品揃えと、扱うジャンルの広さが特徴。上海問屋の「ルームミラー型ドライブレコーダーDN-12865」を詳しく見ていきましょう。


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ルームミラー型ドライブレコーダーは画質がイイ

ミラー型のドライブレコーダー

ルームミラー型のドライブレコーダーは、既存のミラーに被せて使用。録画時でも液晶ディスプレイの表示をオフにできるので、走行中も問題なく使えます。レンズ位置は上下左右に調整可能です。

動画解像度は最大1920×1080ドットで、保存形式はMOV、画角は130度となっています。録画開始方法はエンジン始動時/動体検知、記録メディアはmicroSDカード(最大32GB)。サイズ/重さは28.6W×10H×4.7Dcm/317gです。

実際にルームミラー型ドライブレコーダーで昼間の走行を録画してみました。映像は落ち着いた色合いで硬めの印象。画質の良さはなかなかのものでした。手前だけでなく約10m先の看板も読めるほどです。ただ、信号色の認識はいまひとつでした。

ドライブレコーダーの夜間の映像

夜間の走行を録画したドライブレコーダーの映像は、明るいところは明るく、暗いところは暗く映る印象。ザラザラした質感にはなってはいますが、描写力は夜も変わりません。遠くのビル群もしっかり捕らえていました。

クルマの衝突を感知するGセンサーの感度は4段階で選択でき、動体検知のオン/オフ切り替えに対応。衝撃を感じると動画にカギをかけて保存してくれます。実勢価格は6,000円です。

ルームミラー型ドライブレコーダーは1万円以下という低価格ながら、必要な機能は完備し、ボディに安っぽさはあまり感じられません。画質はもちろん、形状や使い勝手などからも十分に実用的といえるでしょう。

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