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ドライブレコーダーの動体検知はどこまで使える?

万が一の事故やトラブルに備えるドライブレコーダーは、動体検知機能が搭載されていることにより、走行中だけでなく駐車中の防犯カメラとしても活躍します。そこで、ドライブレコーダーの動体検知による監視はどれくらいの距離で有効なのかをテスト。セキュリティグッズとしての実力を見ていきます。


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ドライブレコーダーの動体検知はどこまで使える?

ドライブレコーダーで不審者テスト

ユピテルの「DRY-ST3000C」は、フロントガラスに設置し、動体検知機能をONにしておくと、愛車に近づく不審者をばっちり記録。1分間映像に動きがなければ、自動で電源がOFFになります。実勢価格は15,854円です。

動体検知機能は「常時録画中」の状態で、OKボタンを3秒以上長押し。動体検知機能がONになります。別売りのマルチバッテリーと電源ユニットを併用することで、エンジン停止時も最大12時間の録画が可能です。

実際にクルマにこのドライブレコーダーを装着してテストしてみました。すると、不審者が前方から接近してきた場合、7mほどの距離でカメラが作動。5回テストしましたが毎回、同じ距離で録画を開始しました。

ドライブレコーダーで当て逃げ対策

不審者が横切る場合は3m前方、車体より1m外側の位置で検知。車上荒らしはこれ以上接近してくるので、撮り逃がさないでしょう。動くものを検知する精度は文句なし。車上荒らしだけでなく、駐車場での当て逃げ対策にも役立ちそうです。

もちろん、ドライブレコーダーとしての基本性能も十分。映像とともに位置や日時、速度情報なども記録できます。パソコン用の専用ビューアソフトを使うことで位置情報から走行軌跡を見ることも可能です。

ドライブレコーダーの最大記録画角は対角130度(水平108度/垂直56度)で、画素数は200万画素、解像度は1080p(30fps)/720p(60fps)です。記録メディアはmicroSDカード(最大32GB/8GB付属)。サイズ/重さは60W×45H×28Dmm/64gです。

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