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後方の煽り運転も撮影する前後カメラのドラレコ

事故は前方だけでなく後方でも起こります。今問題視されている煽り運転が、その最たる例でしょう。車間距離を詰めてくるクルマのナンバーはもちろん、ドライバーの顔を記録しておけば強力な証拠に使えます。後方の煽り運転も撮影する前後カメラのドラレコの性能を見ていきましょう。


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後方の煽り運転も撮影する前後カメラのドラレコ

前後のドラレコ映像を同時に記録

コムテックのドラレコ「ZDR-015」は、フロントカメラとリアカメラが前後セットになったGPS搭載モデル。フロントカメラとリアカメラを有線接続することで、前後のドラレコ映像を同時に記録できます。

リアカメラは両面テープでリアガラスに装着。小さいので視界の邪魔にならないでしょう。リアカメラはサブ扱いの小型モデルですが、200万画素・フルHD対応で十分なスペックです。

また、別売りの配線コード(HDROP-09)を使えば駐車監視も行えます。エンジンを切ってから最大12時間の録画が可能です。

さっそく、前後カメラ仕様のドラレコの映像を確認してみましょう。昼間の走行映像は、明るくパステルカラー調。隣車線から斜め前に出たクルマも画面に収められました。信号の色もはっきりと識別可能です。

夜間のドラレコ映像はかなり明るい

フルHDのためナンバーはもちろん、車種名や道路脇の看板なども判読可能。拡大した時の荒れも少ない印象です。トンネル直後はやや明るくなっていますが、HDR機能のおかげで白飛びを防止。隣車線のクルマを細部までしっかりと撮影できました。

夜間のドラレコ映像はかなり明るく撮影でき、黒つぶれもあまりありません。コントラストが効いた見やすい映像で、夜間に強いドラレコといえるでしょう。

前後を撮影するドラレコの動画保存形式はAVIで、記録メディアはmicroSDカード(最大32GB)です。フロントカメラの解像度/フレームレートは最大1920×1080ドット/29.1fps、画角は145度(水平115度、垂直58度)。サイズ/重さは96.5W×62H×32.5Dmm/140gです。

リアカメラの解像度/フレームレートは最大1920×1080ドット/29.1fps、画角は140度(水平112度、垂直84度)。サイズ/重さは55W×25H×28Dmm/33gとなっています。実勢価格27,800円です。

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