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映り込みを低減する偏光フィルター付きドラレコ

場所や天候によって、ダッシュボード上のものがフロントガラスへ映り込んで、前が見えづらいという状況はよくあるもの。パイオニアのドラレコ「ND-DVR20」は、映り込みを抑える偏光フィルターをカメラレンズに標準装備したモデルです。映り込みを低減する偏光フィルター付きドラレコを見ていきましょう。


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映り込みを低減する偏光フィルター付きドラレコ

偏光フィルター付きドラレコ映像

偏光フィルター付きドラレコはフロントガラスへの映り込みや、前方&対向車のガラスやボンネットの反射を抑制。より鮮明な映像を記録します。偏光フィルターは手動での設定ができ、周囲の状況に合わせて調整可能です。

実際の偏光フィルターは回転式になっており、手動でグリグリ回すことで調整できます。イベント録画や駐車監視といったドラレコのオプション機能はひと通り備えており、性能面も申し分ありません。

偏光フィルター付きドラレコの映像をさまざまなシチュエーションでチェックしてみました。昼間の走行映像は偏光フィルターの効果もあり、コントラストがはっきりしている印象。色味も自然で信号の色も記録できています。

夜間のドラレコ映像はやや暗め

ナンバープレートの認識度も、前方車両を明確に判別できました。明るい場所であれば、店舗看板などの細かい文字も識別可能です。トンネル直後の映像は、WDR搭載で白飛びを抑制。トンネル直後の道路案内標識も文字を判別できるほど鮮明に描写しています。信号の色も問題ありません。

夜間のドラレコ映像は、他のモデルに比べてやや暗め。それが功を奏してか、対向車のヘッドライトの光でも白飛びしていませんでした。

ND-DVR20の解像度/フレームレートは2304×1296ドット/27.5fps、動画保存形式はMP4、画角は132度(水平110度、垂直56度)です。記録メディアはmicroSDカード(32GB)、サイズ/重さ:78.5W×68H×40.7Dmm/114g。実勢価格は24,500円です。

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