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スマホで映像が記録&確認できるドラレコの性能

JVCケンウッドのドラレコ「DRV-W630」は、最近流行りの無線LAN対応モデル。本体と専用アプリを連携させることで、記録した映像をスマホ上で確認したり、データを転送して保存することが可能です(1080p設定時)。スマホで映像が記録&確認できるドラレコの性能を詳しく調べてみました。


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スマホで映像が記録&確認できるドラレコの性能

ドラレコの映像を専用アプリで確認

ドラレコとスマホとの連携は、本体の「無線LAN設定」をオンにして、スマホから本体を検出すれば完了となります。映像は専用アプリから確認可能。スマホ上に直接保存できるので、PCを介す必要がありません。

このため、ドラレコの動画や静止画はそのままInstagramやTwitterといったSNSに投稿可能。お出かけ時の記録用としても重宝するでしょう。

映像はフルHDを超えるWQHD(2560×1440ドット)の高精細で記録されるので、証拠映像としてバッチリ。運転支援や駐車監視といった機能も押さえられた高機能モデルといえるでしょう。そこで実際に、さまざまなシチュエーションでドラレコの映像を確認してみました。

ドラレコ走行映像はさすがの高精細

昼間の走行映像はさすがの高精細で、細かい文字や人物もはっきり描写できています。ナンバープレートの数字や文字、クルマの車種はもちろん、店舗看板の細かい文字にまで判別できました。映像の鮮明さではトップクラスのドラレコでしょう。

夜間の走行映像は、他のドラレコと比べてかなり明るい印象です。ヘッドライトが直接当たる場所では、やや白飛びする場面もありました。トンネル直後のドラレコ映像に関しては、急激な光の変化によって若干白飛びしているものの、隣車線などの至近距離はしっかり記録できていました。

スマホ連携するドラレコの解像度/フレームレートは2560×1440ドット/最大27.5fps、動画保存形式はMP4で、画角は115度(水平102度、垂直58度)です。記録メディアはmicroSDカード(32GB)で、サイズ/重さは91W×49H×37Dmm/107gとなっています。実勢価格は24,880円です。

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