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ラブホテルに代わり増えている盗聴器の発見場所

盗聴器が発見される場所は一般家庭が第1位。続いて多い発見場所がラブホテルです。ラブホテルは常に愉快犯に狙われ続ける場所。ただし、最近はラブホテルで発見される盗聴器が減ってきているといいます。そして、それに代わって増えている盗聴器の発見場所がデリヘル嬢のカバンの中なのです。


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ラブホテルに代わり増えている盗聴器の発見場所

盗聴器を業者に頼んで定期的に掃除

渋谷の道玄坂から円山町のラブホテル街。それらしいカップルを横目に見ながら、盗聴器の電波を探して辺りを数周しましたが、結局、発見することはできませんでした。それには理由があるのです。

というのも、最近はラブホテルもセキュリティ意識が高くなりました。ネットでどこそこのホテルには、盗聴器が仕掛けられているとか書かれると、イメージが悪くなります。

そこで、ラブホテルで定期的に行われているのが“掃除”です。掃除とは盗聴器を探し出して取り除くこと。盗聴発見業者に依頼して、盗聴器が仕掛けられていないかを定期的に調査。発見すると取り除いているのです。。

盗聴器を本人が了承の上で持ち歩く

ラブホテルから盗聴器は消えつつありますが、最近は新たな盗聴器の発見場所があります。それは動く盗聴器。デリヘル嬢がカバンの中に入れて持ち歩くもので、客室に入ったデリヘル嬢の様子を送迎ドライバーがうかがっているのです。

見ず知らずの男に身体を委ねる風俗の仕事は、何が起こるか分かりません。そこで入室したデリヘル嬢がお店に電話を入れてからしばらく、送迎ドライバーは客とのやり取りを聞いているらしいのです。

もしデリヘル嬢が助けを求めたら、すぐに駆けつけるというわけ。デリヘル嬢の安全面の配慮は、在籍数確保のためだろうとのことといいます。デリヘル嬢が大勢いなければ、お店は儲かりません。本人が了承の上で持ち歩く盗聴器もあるわけです。

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