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盗聴器が発見されるラブホテルの注意ポイント

盗聴器の電源方式や形状に多彩なバリエーションがあるのは、仕掛ける場所に応じて使い分けたり、カモフラージュするためです。その手口を知っておけば、いざ自分が狙われたときでも盗聴器の発見が容易になるはず。オフィスやラブホテルで盗聴器が発見される場所を検証します。



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盗聴器が発見されるラブホテルのポイント

会議室も盗聴器がよく発見される場所

オフィスの会議室も盗聴器がよく発見される場所。上司が部下を、そして部下が上司を盗聴する時代なのかもしれません。

会議室は自由に出入りできるので、電池式の盗聴器を額縁や掛け時計、ホワイトボードや机の裏側に貼り付けるケースが多いのが特徴。電池が切れたら回収→再設置を繰り返します。

また、コンセント周りも盗聴器が発見されるポイント。オフィスの会議室に三叉式ソケットが増えていても、誰も気にとめないでしょう。

オフィスで盗聴器が発見される場所

テレビの裏側からも盗聴器を発見

不特定多数の人が出入りする場所は、よく盗聴器が発見される場所でもあります。なかでも盗聴器が発見されることが多いラブホテルです。

内部に入ってしまえばAC電源式を仕掛ける時間が、たっぷりあるラブホテルの客室は、常に愉快犯に狙われています。たとえばベットの操作パネル内は“アノ声”を狙うには最適です。

テレビボード内のAV機器やテレビの裏側にあるコンセントからも盗聴器は発見されます。ラブホテルは盗聴器だらけと認識しておくべきでしょう。この情報は『ラジオライフ』2015年3月号に掲載されていました。

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