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盗聴器が発見される場所を知っていて損はない

盗聴器を仕掛ける相手は入手したい会話や室内の状況や用途に応じて、盗聴器の種類や設置場所を巧みに変えてきます。その場所や特徴を知っておくことは、盗聴器の発見に役立つはずです。一般家庭で盗聴器が発見されやすい場所をまとめて紹介しましょう。



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盗聴器が発見される場所

一般家庭から発見される盗聴器の場所

一般家庭から発見される盗聴器は意外に多いもの。自宅は家族や恋人による盗聴が行われるので、ありとあらゆる場所に盗聴器が仕掛けられると考えたほうがよいでしょう。

身内が仕掛ける場合は時間的な制約がありません。テレビラックの裏にあるコンセント内部から、AC電源式の盗聴器が見つかることもあります。

仕掛けるときに時間的に余裕があるため、電話機の中から電話回線式の盗聴器が発見されることもしばしば。電話中にしか盗聴電波を出さないため、通話中でないと発見できません。

盗聴器が発見される場所にコンセント内がある

電池式の盗聴器が発見されることも

発見される盗聴器はAC電源式ばかりでないのも特徴。天井の照明器具やエアコンの上など、集音性に優れた場所から電池式の盗聴器が発見されることもよくあります。家族なら電池交換が簡単にできるからです。

盗聴器を仕掛けるのは身内ばかりとは限りません。新聞受けの中から発見される盗聴器は、内部に侵入できない相手が外から設置されたものであるケースがよくあります。

電池式の盗聴器を使っているので、定期的に回収して再設置していると考えられます。この情報は『ラジオライフ』2015年3月号に掲載されていました。

電池式の盗聴器が発見される場合もある

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