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防犯カメラ設置を自分でやるときの落とし穴とは

防犯カメラの設置は業者に頼むのが確実ですが、自分で設置することも可能。ただし、防犯カメラ設置を自分でやるときの危険な落とし穴を知っておく必要があります。とくに防犯カメラの設置は取り付け位置が重要。カメラに死角を作らないだけでなく、簡単に壊されない場所に設置しなければなりません。


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防犯カメラ設置を自分でやるときの落とし穴とは

防犯カメラ設置の危険な落とし穴

防犯カメラ設置で最も気を付けなければならないポイントが、取り付け位置とカメラの角度。各カメラで撮影範囲が異なるため、設置前にカメラの画角を把握しておかないと死角が多くなってしまいます。

理想としてはそれぞれの死角をカバーする防犯カメラの複数設置ですが、予算の都合もあるはず。少ない台数でもしっかりと監視できる取り付け位置やカメラの角度を見つけなければなりません。

そして、防犯カメラ設置で忘れてはならない危険な落とし穴が、容易にカメラを壊されるような場所に設置すること。死角がないように防犯カメラを設置しても、破壊されてしまっては意味がないでしょう。

防犯カメラ設置に必要なセット

配線も防犯カメラ設置で気を付けなければならないポイント。きっちり行わないと見た目が悪いうえ、防水処理をしないといざという時に断線などのトラブルを招きかねません。

とはいえ、ケーブルの取り回しや防水処理を素人がするのは意外と難しいもの。家の中にケーブルを取り込む際にはエアコンのダクト穴を利用するとラクでしょう。

なお、防犯カメラの設置に必要なセットは「カメラ・録画機器・モニター」です。カメラは本体の他にも、ACアダプター、録画機器に繋ぐためのケーブル、変換コネクタ、取り付け時に使うブラケットといったアクセサリーが必要になります。セットで購入すれば2~4万円程度で揃えることが可能でしょう。

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