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ペット用の自動給餌器は監視カメラに使えるか?

自動給餌器は、設定した時間にペットに自動的にエサを与える装置です。最近はWi-Fi対応でスマホと連動。給餌量など細かい設定ができるだけでなく、カメラとマイク&スピーカーを搭載しています。そこで、ペット用の自動給餌器を監視カメラとして使った時の実用度を探ってみました。


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ペット用の自動給餌器は監視カメラに使えるか?

自動給餌器を監視カメラとして使用

最近の自動給餌器は、出先からペットの様子を音と映像で確認したり、呼びかけることも可能。ということは、リスニング機能で家族が何のテレビを見ているのかや、電話中の会話を聞き取るなど、人の様子も監視できるということです。

はたして、ペット自動給餌器を監視カメラとして使用する実用度はどれほどなのでしょう? 今回、使用したのはマルカンの「ペット用オートフィーダー」。実勢価格は16,590円となっています。

この自動給餌器は、無料アプリ「Auto Feeder」でコントロールする仕組みです。タップするだけで、撮影(静止画・動画)のみならず会話も可能。また、データの保存先はmicroSDカードかスマートフォンを選択できます。

自動給餌器の映像は切り替え可能

自動給餌器の映像はタップするだけで「HD・SD・Smooth」からオンライン中に切り替え可能。HD画質は1280×720ドット、SD画質は640×360ドット、Smooth画質は320×240ドットです。

実際に映像を切り替えてみると、HD画質はSD画質と比較して輪郭がより明確になっています。映像の保存先をスマホにすれば、空き容量分だけ録画が可能。スマホ接続や録画を知らせるランプの点灯もなく、コッソリ監視できる設計でした。

自動給餌器の解像度は1280×720ドットで、画角は120度、記録メディアはmicroSDカード(最大32GB)です。電源はACアダプタ/単1形乾電池×3本(給餌機能のみ)。サイズ/重さは245W×380H×300Dmm/2.16kgとなっています。

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