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GPS追跡を数千円の紛失防止タグで実現する方法

GPS追跡は位置情報を発信しなければならないため、どうしてもサイズが大きくなりがち。携帯通信網を利用することが多いため、コストもかさんでしまいます。そこで、GPS追跡を数千円の紛失防止タグで実現する方法を紹介しましょう。クラウドトラッキング機能によって簡易GPS追跡ができるのです。


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GPS追跡を数千円の紛失防止タグで実現する方法

紛失防止タグをみんなで探す機能

MAMORIO(マモリオ)は、Bluetooth接続の紛失防止タグ。財布などに入れておくと、手元からMAMORIOが離れるた時にスマホに知らせてくれます。ここまでは便利な紛失防止タグですが、このMAMORIOにはGPS追跡に使える機能があるのです。

それが「クラウドトラッキング機能」。紛失防止タグは、App StoreとGoogle Playで入手できる無料アプリ「MAMORIO」を利用します。例えば、紛失防止タグを入れた財布をどこかで失くしてしまった場合、所詮はBluetooth接続なので遠く離れてしまうと自分のスマホからは紛失防止タグがどこにあるか探し出せません。

ここで「みんなで探す」機能をオンにしておくと、他ユーザーが自分の紛失防止タグに近づいた時の位置情報がわかるというわけです。

紛失防止タグがGPS追跡に使える

MAMORIOは常に他ユーザーの紛失防止タグのBluetooth電波をキャッチしています。そのため、他のユーザーが自分の紛失防止タグに近づいてBluetoothの電波をキャッチすると、その位置情報を自分のスマホに知らせてくれるのです。

なお、クラウドトラッキング機能はバックグラウンドで動作するため、他ユーザーに紛失防止タグの位置情報が伝わることはありません。パートナーや子どものカバンにMAMORIOを仕込んでおけば、簡易GPS端末として追跡に使えてしまうのです。

紛失防止タグとしての通信距離は約30m、電源は内蔵電池で8~10か月持続します。サイズ/重さは19W×35.5H×3.4Dmm/3gと超コンパクト。セットする場所に困ることはないでしょう。実勢価格は3,402円です。

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