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透過撮影もできるソニーのビデオカメラの使い道

高性能で多機能な大手メーカーの製品には、取扱説明書には書かれていないウラ活用テクニックがあるものです。ソニーのデジタルビデオカメラに搭載されている高精度の手ブレ補正機能は、探偵の証拠撮りに大活躍。さらに、ナイトショット機能は暗視撮影できるだけでなく、透過撮影にも活用できるのでした。


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透過撮影もできるソニーのビデオカメラの使い道

赤外線ライト付きのナイトショット

ビデオカメラは高倍率でも、手ブレがひどいと探偵の証拠撮りには使えません。しかし、ソニーのデジタルビデオカメラ「FDR-AX60」は、ソニー独自の「空間光学手ブレ補正」でブレを大幅に軽減してくれます。

光学20倍(4Kだと30倍)の高倍率かつ強力な手ブレ補正で三脚なしでも超望遠が堪能できるのが特徴。実際に撮影してみると、手持ちでもここまで美麗に撮れるものなのかとビックリするほどです。

しかも赤外線ライト付きのナイトショット機能により、0ルクスの真っ暗闇でも4K画質で鮮明に撮影できます。内蔵の赤外線ライトの到達距離は4~5mですが、強力な外付けライトと組み合わせることも可能です。

ナイトショットは透過撮影にも威力

実際にナイトショット機能で撮影してみると、真っ暗闇でもターゲットを鮮明に映し出すことができました。赤外線ライトを併用すれば、数十m先の不審者もあぶり出すことができるでしょう。

このほか、ナイトショットは透過撮影にも威力を発揮します。ターゲットが色の濃いサングラスをかけていても、ナイトショット機能を使えば素顔がバッチリ分かるのです。防犯カメラ用としても利用できます。

FDR-AX60の解像度は3840×2160ドット、フレームレートは30fps(4K)、60fps(フルHD)となています。記録メディアは内蔵メモリ(64GB)、SDカード、電源はACアダプタ/リチウムイオンバッテリーです。サイズ/重さは73.0W×80.5H×161.0Dmm/約535g。実勢価格は107,680円となっています。

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