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カーフィルムは透視できるか実際に試してみた

カーフィルムで覆われたクルマは、中で何が行われているのか気になるところ。そこで、テレビの報道などで見かけるカーフィルム越しの透視撮影に挑戦してみました。すると、見事に後部座席の中が見えたものの、車内からは撮影している様子が丸見え状態だったのです。



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カーフィルムは透視できるか実際に試してみた

カーフィルム越しに透視するコツ

大事件の容疑者が警察署から護送される際、テレビ局の記者は後部座席の容疑者を映すため、正面から大型フラッシュで撮影します。しかし、容疑者が下を向いていたら…。

そんな事態に対応するべくテレビ局は、赤外線撮影機能搭載の小型ビデオカメラを持ったスタッフを配置。護送車の窓にカメラを押しつけて、カーフィルム越しに横顔を強行撮影します。

そこで、その状況を日中に再現してみるべく、カーフィルムは透視できるか実際に試してみました。カーフィルム越しに透視するときは、太陽光の赤外線が窓ガラスに反射するので、ビデオカメラを密着させるのがコツです。

赤外線撮影でカーフィルムを透視

カーフィルム越しに後部座席を透視してみると、前からの撮影を避けるために頭を下げている後部座席の人物を捕らることができました。

ただし、車内からはビデオカメラで撮影している様子がマル見え状態。これでは隠し撮りはできないでしょう。

カーフィルムを透視する撮影は、テレビ局にしかできない強引な方法です。しかし、赤外線撮影でカーフィルムを透視できることは、覚えておいて下さい。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。

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