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液晶搭載「カンニングペン」Wordファイルも表示

技術の進化とともにハイテク化の一途をたどる、カンニンググッズ。その最新作といえるカンニングペンは液晶ディスプレイを搭載し、WordやPDF、テキストファイルなどさまざまな形式のファイルを表示できます。内蔵メモリは8GBで、大量の“カンニングペーパー”を収録可能。ボタン操作で各ファイルを呼び出せるのです。


液晶搭載「カンニングペン」Wordファイルも表示

カンニングペンに液晶ディスプレイ

カンニングペン「Super 24kupi LCD pen 8Gb」(実勢価格140ドル)は、14Φ×146Hmmと一般的なサイズながら、液晶ディスプレイを搭載。液晶をオフにしておけば、見た目でバレることはないでしょう。本体には再生/決定ボタンと上下の選択ボタンを搭載し、ファイルの表示や選択はこれらを使って行います。

本体上部に搭載された液晶ディスプレイに文字が表示され、見つかりそうになった時は下ボタンを2秒以上長押しすることで、すべてのボタンがロックされる「エマージェンシー機能」が発動する仕組みです。

ロックを解除するまでは一切のボタン操作が無効になるため、仮に没収されたとしても試験官がカンニングの証拠を押さえることは困難でしょう。

本体上部には、データ転送と充電を行うための端子を搭載。データの転送は商品付属のUSBメモリに収録されている専用ソフトを使って行います。ペンをPCにUSB接続してソフトを起動。ソフト上でデータファイルを選択し、転送ボタンを押せば完了です。

カンニンググッズ専門に扱うショップ

ちなみに、日本ではあまり見かけませんが、海外にはこうしたカンニンググッズを専門に扱うショップが多数存在します。このカンニングペンが販売されているのは、クロアチアを拠点とする「24kupi.com」というオンラインショップ。

危険なグッズゆえ裏でひっそりと販売されているのかと思いきや、商品のプロモーションビデオをYouTubeで公開するなど、学生をターゲットとしているためかかなり陽気な雰囲気です。

カンニングペンのほかには、特殊なメガネを使わない見られないスマートウォッチや、Wi-FiやBluetoothを使って外部と通信が可能な関数電卓型通信機器など、かなり本格的な品揃えです。

どの製品もカンニングに特化した仕様で、前述の「エマージェンシー機能」も標準搭載されています。日本への発送にも対応しており、変わり種の裏グッズを手に入れるのに最適なショップといえるでしょう。

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