ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

指紋認証USBメモリで大事なデータをガード

USBメモリは手軽にデータが持ち運べる反面、紛失や盗難で情報漏洩してしまう危険性があります。そこで、ハッキングや機密情報の漏洩を防ぐのが、指紋認証付きのUSBメモリ「FINGER7PRO」です。紋認証付きのUSBメモリの使い方を詳しく見ていきましょう。



スポンサーリンク
指紋認証USBメモリ

指紋認証USBメモリは9,800円

顧客リストや社内の機密資料を産業スパイから守ったり、また、家族に見せられないお宝動画などの保存に重宝するのが、指紋認証付きのUSBメモリ「FINGER7PRO」です。

指紋認証付きのUSBメモリは初期設定で指紋を登録。データを開く際に、登録した指紋と一致しないとデータが開けない仕組みです。

指紋認証付きのUSBメモリの価格は9,800円。これで大事なデータを他人に見られる心配はなくなることでしょう。

登録指紋は認証されてUSBが開く

設定方法は、指紋認証付きのUSBメモリをPCに接続。「新ユーザー情報作成」から指のスキャンを指定されるので人差し指を本機の認証部にタッチします。

2度目の確認で指紋が認証されるので、ユーザー名、ID、パスワードを設定して登録完了です。これで登録指紋は認証されてUSBメモリのファイルが開き、未登録の指紋は反応しません。

メモリサイズは4Gバイト。付属品はメタルケースとUSB延長ケーブルになります。サイズは73W×10H×25Dmmです。この情報は『ラジオライフ』2015年5月号に掲載されていました。

■「指紋認証」おすすめ記事
指紋認証でPCのセキュリティを万全にする!

■「セキュリティ」おすすめ記事
パスワード管理ソフトのオススメは「KeePass2」
ウイルスチェックを50以上のソフトで一括スキャン
無料のセキュリティソフトならAviraがオススメ
キーロガーはUSB型を設置されたら発見は困難
パスワード表示ソフトでアカウント情報が丸見え
無音カメラの動画版アプリはパスワードが2種類

■「USB」おすすめ記事
盗聴器として使えるUSBメモリ型ICレコーダー
隠しカメラになるUSBメモリは暗視撮影も可能

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事