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年末年始の取締りで注意したい交通違反ベスト3

交通機動隊はパトカーや白バイ、覆面パトカーを駆使して交通違反を取り締まる専門部署。そんな交通機動隊には目標件数という名のノルマが存在しています。このため、月末にはセコイ交通違反が狙われがちです。そこで、年末年始の取り締まりで注意したい交通違反ベスト3を紹介しましょう。


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年末年始の取締りで注意したい交通違反ベスト3

後味の悪い黄色線での追い越し違反

元白バイ隊員によると「黄色線での追い越し」が年末年始に注意しておきたいセコイ交通違反といいます。まずは片側一車線をゆっくり走って、黄色線で無理な追い越しをするドライバーを狙うのです。

この取り締まりは、夜に覆面パトカーを駆り出して行うといいます。法定速度ギリギリかマイナス10kmぐらいで走行すると、後ろに付いたクルマやバイクはイライラするもの。バイクが追い越していくケースが多いので、その瞬間に赤色灯を回して捕まえます。

わざとゆっくり走ってイライラしてドライバーが黄色線で追い越した瞬間を狙うとは、なんとも後味の悪い交通違反です。追越し違反の違反点数は2点、反則金は普通車で9千円となっています。

2段階右折の違反は信号無視になる

次に年末年始に注意しておきたいセコイ交通違反は「原付きバイクの2段階右折」です。そのまま走り去られることも多いので、白バイに乗った交通機動隊員が交差点の端で待機。交差点を2段階右折せず入っていく原付きバイクをチェックします。

2段階右折の違反は違反点数が1点で反則金は原付きで3千円ですが、信号無視として扱われるため違反点数は2点、反則金は原付きで6千円です。大きな交差点で白バイが待機している時は、この取り締まりをしている可能性が高いでしょう。

年末年始に注意したい3つめのセコイ交通違反は、テールランプの電球切れなどの「整備不良」です。意外にドライバー当人が気付いてないことが多いので注意しましょう。「実際はバイクに多い」と元白バイ隊員は話します。

テールランプ切れなどちょっとした整備不良は、いい訳のしようがないので余計に悔しいところ。テールランプやブレーキランプの整備不良の違反点数は1点、反則金は普通車で7千円となっています。

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