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交通違反見逃しは素直にサインさせるテクニック

交通違反の取り締まりでよく聞くのが、警察官に温情をかけてもらって赤キップを見逃してもらったという話。はたして、そのような交通違反の見逃しは実際にあったのでしょうか? じつは交通違反の見逃しは、温情というよりも素直にサインさせるためのテクニックだったのです。



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交通違反見逃しは素直にサインさせるテクニック

温情で交通違反を見逃してもらった

一般道で時速30km以上オーバー。本来は赤キップのところを29kmオーバーの青キップとして見逃してもらった…など、警察官に温情をかけて交通違反を見逃してもらったという話は実際にあるのでしょうか?

実際に元交通機動隊関係者に聞いてみました。すると、今はストップメーターがデジタル式になり、交通違反の見逃しはないとのことです。

昔はアナログの針式だったので「右から見てみなさい」ということもあったとか。正面でなく右側からストップメーターを見ることで、交通違反の数値が実際より少なくなるというわけです。

交通違反の見逃しで素直にサイン

例えば、法定速度60kmの一般道で時速90km出した交通違反者がいたとします。それをギリギリ時速89kmにして青キップで取り締まることもありました。

しかし、交通違反の見逃しは相手に得させた気にさせて素直にサインさせるため。温情かと思いきや、ゴネるドライバーをうまくいいくるめるためのテクニックだったのかもしれません。

温情はあったといはいいますが、それはあくまで素直にサインに応じさせるためだったようです。この情報は『ラジオライフ』2015年6月号に掲載されていました。

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