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女性警察官が合コンで誤解されがちな職業とは?

警察では、女性警察官の採用に積極的に取り組んでいます。毎年度千人を超える女性警察官を採用していて、女性警察官数は年々増加しているのです。実際、2018年度の新規採用者総数に占める女性警察官の比率は19.0%でした。そんな女性警察官の実態は謎めいています。そこで、警視庁の女性警察官に話を聞きました。


女性警察官が合コンで誤解されがちな職業とは?

女性警察官は私服だと気づかれない

男女を問わず、警察官になるにはまず都道府県の実施する採用試験にパス。試験を突破したらまず巡査を拝命して、警察学校に通います。女性警察官もまったく同じ。警察学校を卒業すると、卒業配置で管轄警察署に配置されます。

警察は女性が少ない職場。卒業配置でも引く手あまたかと思いきや「指導したら泣く」「話しかければセクハラ」と見る人も多く、女性を下に置きたくないという警察幹部も多いというのです。恋愛相談を受けているうちに勘違いして言い寄って、セクハラ扱いで飛ばされた上司の話もあります。

一方、職務質問や駐車禁止の取り締まりをした場合、男性に比べるとそこまで怒鳴り散らされなかったりするのは女性警察官の特権といえるでしょう。このため、駐車禁止の取り締まり業務の効率がよいといいます。

女性警察官は私服になると、警察官と気づかれることはほとんどありません。女性の場合、化粧や服装でガラッと印象が変わります。とはいえ、私服になっても女性警察官ならではクセが出てくることもあるのです。

女性警察官は職業を伏せて合コン参加

例えば「もとい」など、警察無線でよく使う言葉が普段から口をついて出てしまうといいます。このほか、人混みではついスリを警戒したり、車から離れる時は車内に鞄を置かないように注意したりするわけです。

そんな女性警察官が合コンする時は、必ず職業は伏せて参加します。職業が女性警察官とバレると、必ずちょっと引かれてしまうからです。OLなどとウソをついて参加することが多いといいます。

とはいえ「この前、夜勤で…」と思わずボロが出してしまうこともあるとか。しかし、たいていは勝手に「看護師さん?」と誤解してくれます。まさか合コン相手が女性警察官とは思っていない人がほどんどです。合コンで会話が妙に簡潔明瞭だったり、車のナンバーを無意識に確認したりする女性は、女性警察官さんかもしれません。

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