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青キップ反則金の納付期限を過ぎてしまった結果

警視庁交通機動隊の「白い悪魔」こと、覆面交通パトカーの「マークX+Mスーパーチャージャー」に青キップを切られたラジオライフの編集部員。青キップを切られると、反則金を納めなくてはなりませんが、7日間の納付期限を過ぎてしまいました。さてどうしたものか、その顛末は…。


青キップ反則金の納付期限を過ぎてしまった結果

えっと思わされるで違反で青キップ

2020年1月17日21時55分、東京ドームの前で信号待ちをしていると、青い服の交通機動隊員が走り寄って来て交通違反を通告されました。話を聞くと、1つ前の交差点で信号待ちしているタクシーの前を、私のオートバイが横切った「割り込み」違反とのことです。

非常に珍しい違反ではありますが、違反をしたことは事実なので素直に従い、五交機の覆面交通パトカー、今は敵ではあるが憬れでもあるマークXの後部座席に乗り込みます。そして「交通反則告知書」、いわゆる青キップを切られたのでした。

青キップと一緒に受け取ったのが反則金の6,000円が記された「納付書・領収証書」で、郵便局などで6,000円を納めれば、行政処分は終わり。違反点数1点で済みます。1年間無違反であれば点数は消えますし、2年間無違反なドライバーは、3か月後に消えるのです。

青キップの反則金に839円が加算された

ところが、青キップの反則金の納付期限を過ぎてしまうと、覆面交通パトカーの後部座席で青キップと一緒に渡された「納付書・領収証書」は使えなくなります。10日以内であれば、指定の「交通違反通告センター」(警視庁の場合は豊島区池袋)の窓口で本納付可能です。

とはいえ、窓口まで行くのは労力を要するのでスルー。すると、納付期限から1か月くらい過ぎたころ(規定では40日以内)、警視総監から「書留+配達証明」という郵便で、交通違反通告書が送られてきました。いわゆる“督促状”です。

この郵便には「交通反則通告書」と反則金の「納付書・領収証書」が同封されているのですが、納付金額は書留+配達証明の郵便代金839円が加算されて、青キップの反則金6,000円を合わせた6,839円になっています。

今回はここで反則金を納めてすべて終了。もちろん、青キップの反則金の納付は任意なので、取り締まりに納得がいかなけれ支払う必要はありません。そうなると交通部交通執行課(警視庁の場合は墨田区錦糸町)への出頭要請がかかり、状況によっては検察に送検されて裁判となります。

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