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中古スマホは隠しコマンドでテストモードを確認

メーカーのサービスマンが修理に使う業務用のテストモード。これを呼び出す特殊な操作のことを、一般的に「隠しコマンド」といいます。スマホにもメンテナンス用のテストモードが搭載されていることがあります。中古スマホは購入前に隠しコマンドでテストモードを起動して動作チェックするとよいでしょう。


中古スマホは隠しコマンドでテストモードを確認

中古スマホをテストモードでチェック

サムスン電子のギャラクシーシリーズにもテストモードが搭載されています。ギャラクシーの隠しコマンドは電話アプリから入力します。ただし、キャリアの電話アプリではなく、ギャラクシーの電話アプリでないとテストモードに入れません。

ギャラクシーのテストモードの隠しコマンドは、電話アプリで「*#0*#」を入力。すると、すぐにテストモードのメニュー画面が立ち上がります。ここで22項目におよぶテストを試すことができるのです。

「Touch」は画面をなぞり、タッチ切れをチェックできるテスト項目。「Sencor」ではライト・ジャイロスコープなどのセンサーを確認できます。「IR LED TEST」は赤外線センサーが発光しているか確かめるものです。

中古スマホで心配なのは製品のコンディション。そこで隠しコマンドでテストモードに入って動作チェックできれば、ショップ側も気づいていない不具合を発見できるかもしれません。

中古スマホに多いタッチ切れを確認

格安スマホの中でも人気のASUSのZenFoneは中古スマホとしても多く流通しています。このZenPhoneにもテストモードが搭載されています。隠しコマンドは、電卓アプリから入力するという珍しいパターン。電卓アプリを起動して「.12345+」を入力したら「=」をタップします。

すると、テストモードが立ち上がって、トップ画面にCPU使用率とバッテリー残量が表示されるのです。機種によっては「Single Test」を選択したり、端末へのアクセスを求める許可画面が出る場合があります。

ZenFoneは隠しコマンドで、ここから27項目のテストモードに入ることが可能。「Touch Test」は黒い画面を指でなぞることで中古スマホに多いタッチ切れを確認します。「Main Camera」は写真撮影をしてカメラの不具合をチェック。「GSensor Test」は端末を傾けて加速度センサーをチェックします。

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