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古いスマホがドラレコ&監視カメラになるアプリ

毎年のように新モデルがリリースされるスマホシーンでは、買い替えまでの平均期間は3~4年といわれています。これはバッテリーの劣化や各種機能が最新のものに対応できなくなることが原因でしょう。とはいえ、まだまだ使える端末を眠らせてしまうのはもったいないもの。中古スマホをドラレコや監視カメラとして再活用しましょう。


古いスマホがドラレコ&監視カメラになるアプリ

無料アプリでドラレコや監視カメラ

「CETRAS」は、スマホをドラレコや監視カメラとして使うための無料のAndroidアプリです。カーナビ兼ドラレコとしてのモードに加え、定点監視モードを備え、用途によって使い分けることが可能。背面カメラが使える状態であれば、古い端末であってもこれらの用途で活用できます。

「CETRAS」を導入してドラレコや監視カメラとして常設する場合、スマホのリソースを有効活用するためにも、端末を初期化しておくのがベター。重要なデータを外部の記録メディアに移して、真っ新な状態にしておくのがオススメです。

同時にキャリアアプリなどの常駐ソフトを停止させ、不要なものはアンインストールしておきます。さらに、128GB程度のmicroSDカードを用意すれば、十分な録画容量を確保できるでしょう。

まずはアプリの設定。映像の保存先をSDカードにして、ストレージ容量を選択。128GBのmicroSDカードであれば余裕を持って96GBを選んで「セットする」を押します。

アプリのドラレコ起動でエンジン連動

これで映像が96GBを上限に保存され、容量を超えた場合は古いデータから上書きされるようになるのです。解像度は最高解像度「FHD1」の場合、約19時間の映像を保存可能。最後に「録画設定」で、用途に合わせてモードを選択します。

ドラレコとして使う場合、スマホホルダーなどを使って、運転の妨げにならない位置に設置。常設する場合、USBケーブルを取り回して、シガーソケットから給電できるようにしておきましょう。

「ドラレコ起動」をONにすることで、エンジンスタートと連動して自動で録画を開始。「衝突センサ」をONすれば、衝撃を検知した際の録画データを自動ロックする仕組みです。

監視カメラとして使う場合は、スマホスタンドなどを使って固定します。基本は常時録画ですが、起動タイマーをセットすれば、決まった日時のみ録画することも可能です。録画の自動停止も設定できます。「移動体検知」をONにしておけば、検知後3日間は録画データに自動ロックがかかる仕組みです。(文/Toybox)

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ラジオライフ編集部

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