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保護者向けGoogleファミリーリンクの抜け穴とは

Androidには「ファミリーリンク」という制限機能があります。Googleアカウントを使って遠隔で、子どものスマホ利用を監視・操作できるため非常に強力。抜け穴はすぐに対策されるので、親としては心強いサービスといえるでしょう。この保護者向けGoogleファミリーリンクをすり抜けるワザについて見ていきます。


保護者向けGoogleファミリーリンクの抜け穴とは

保護者向けGoogleファミリーリンク

子どものスマホの利用制限に使われている「保護者向けGoogleファミリーリンク」は無料アプリ。Google Play、App Storeで入手できます。

ファミリーリンクは子ども用のアカウントを用意し、登録しておくと遠隔で監視可能になるアプリ。また、位置情報をオンにしておけば、子どもの居場所を地図で確認できます。

具体的な設定方法は、まずファミリーリンクアプリから、子どもの端末を選んで設定を開きます。「Androidアプリ」からインストールされているアプリ一覧を開いたら、TwitterやFacebookなど、制限したいアプリをブロックしておくのです。

Googleファミリーリンクには抜け穴

キーボードアプリである「Simeji」の旧バージョンでは、アプリ内ブラウザを開くことができ、これがファミリーリンクの抜け穴となっていました。

最新版は対策済みですが、抜け穴が残った旧Simejiをインストールできれば、ファミリーリンクの制限をすり抜けられます。これなら親にバレずにネットサーフィンやSNS、YouTubeが見放題になるのです。

操作方法は、まずSimejiのキーボードの「ミニコンテンツ」から、「ORICONニュース」を開きます。アプリ内ブラウザが開くので、SNSへのショートカットを選択。するとSNSページが開き、制限時間中でもネットを利用できるようになるのです。

なお、抜け穴のあるSimejiはver13.7で、野良アプリとして「Uptodown」などで配布されています。しかし、ファミリーリンク下では野良アプリのインストールも制限されるため、導入するにはそれなりの言い訳が必要になるでしょう。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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