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iPhoneの最新OSがもっと便利になる裏ワザ6選

iPhoneやiPadのiOSは、毎年メジャーアップデートされて機能が進化しています。2017年も9月にiOS11が発表されました。iOS11で大きく変わったところといえば、コントロールセンターのデザインや通知センターとロック画面の統合ですが、それ以外にも知られていない裏ワザ機能がたくさんあります。


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iPhoneの最新OSがもっと便利になる裏ワザ6選

iPhoneの裏ワザで電波強度を表示

ここでは、その中でも特に便利な裏ワザ機能を6つ紹介しましょう。1つめは、LTE回線の電波強度を数値で表示する機能です。電話アプリを起動して「*3001#12345#*」に発信。すると「Field Test」が出現するので「Serving Cell Measurements」をタップすると「Average RSRP」に電波強度が表示されます。

2つめは、カメラでQRコードを読み取れる裏ワザ機能。iOS11では、標準のカメラアプリでQRコードを撮影すると、内容を読み取れるようになりました。ここからWebサイトにアクセスできます。

3つめは、コントロールセンターのカスタマイズ機能。iOS11では設定アプリの「コントロールセンター」→「コントロールをカスタマイズ」を開くと、コントロールセンターに表示される項目を変更できます。

iPhoneの裏ワザでYouTubeを録画

4つめは、iPhoneの操作を動画で記録する機能。コントロールセンターのカスタマイズ画面で「画面収録」を有効にしておきます。すると、コントロールセンターの「画面収録」ボタンのタップで、画面上の操作をMP4形式の動画で保存可能。iPhoneでYouTubeのデスクトップ録画が可能になる裏ワザ機能です。

5つめは、書類をスキャンして「メモ」に保存する機能です。メモアプリでメニューを開いて「書類をスキャン」を選択。カメラが起動するので、書類を撮影します。続いて保存したい部分を囲めばスキャンの終了です。

6つめは、Siriを文字入力で指示する機能。設定アプリの「一般」→「アクセシビリティ」内の「Siriにタイプ入力」をオンにします。これでSiriを音声ではなく、文字入力で操作できるようになるのです。

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