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iPhoneは「X」ではなく「8」をあえて選ぶ理由

2017年9月にリリースされた「iPhone8」「iPhone8 Plus」は、iPhone6から続くデザインを踏襲しているため見た目のインパクトが弱いこともあり、11月に発売された「iPhoneX」が本命という見方が主流です。とはいえ、iPhone8も機能が充実。iPhoneは「X」ではなく「8」をあえて選ぶ理由を見ていきましょう。


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iPhoneは「X」ではなく「8」をあえて選ぶ理由

iPhone8こそ10周年の集大成モデル

既に高レベルで仕上がっているiPhone7/7 Plusをさらに磨き上げてきたiPhone8こそ、iPhone10周年の集大成といえるモデルでしょう。

特にカメラ機能は、着実に進化しています。iPhone8のメインカメラは1200万画素で、F値1.8のレンズを搭載。スペック上はiPhone7と同じですが、イメージセンサーを新設計したことで、より色彩豊かかつ立体感に優れた撮影が可能に。4Kの60fpsにも対応しました。

このカメラを使いたいというだけでも、十分な購入理由になるでしょう。その上で、TrueTone搭載のRitina HDディスプレイ、IP67規格適合の防塵防滴機能、FeliCaによるおサイフケータイ機能。そして、ワイヤレス充電機能など、そそられる機能が十分に詰まっています。

iPhone8からワイヤレス充電に対応

iPhone8のディスプレイ解像度は1334×750ドットと、非常に精細です。さらに、iPad Proに搭載されているTrue Toneディスプレイに対応。周囲の環境に合わせてホワイトバランスを調節し、常に自然な色合いで表現してくれます。

iPhone7から日本でもFeliCaを搭載し、モバイルSuicaが対応しました。コンビニなどでの支払いがスムーズになり、1度使うと手放せなくなります。電子マネーを入れておくのは心配かもしれませんが、iPhone8本機はIP67規格の防塵防滴に適応しており、多少水がかかるぐらいは問題ナシ。上品な見た目によらずタフなのです。

端末のLightning端子にケーブルを挿し込んで充電するのは、意外に手間。抜き挿しすることで、端子が摩耗し劣化してしまう原因にもなります。iPhone8からは、国際規格Qi方式のワイヤレス充電器に対応。充電パッドに置くだけで内蔵コイルから給電される仕組みです。

そして何より、iPhone8はiPhoneXより低価格なのが最大の魅力。本体価格は3万円以上もの差があります。iPhoneXほどのハイスペックを求めなければ、iPhone8でも十分な機能が備わっているのでした。

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