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意外に知られていない最新iPhoneの裏ワザ4選

iPhoneやiPadのiOSは毎年メジャーアップデートされて機能が進化しています。最新iPhoneはiOS11。以前のバージョンからは変わった点としては、コントロールセンターのデザインや通知センターとロック画面の統合などです。実は、最新iPhoneにはそれ以外にも知られていない裏ワザがたくさんあります。


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意外に知られていない最新iPhoneの裏ワザ4選

最新iPhone知られていない裏ワザ

最新iPhoneで意外に知られていない裏ワザが、標準カメラアプリでQRコードを読み取れること。これまでのiPhoneでQRコードを読み取るには、QRコード用アプリを入れたり、LINEの友だち追加のQRコードを流用したりするしかありませんでした。

標準のカメラアプリでQRコードを画面に収めると、読み取った内容がポップアップ表示されます。タップすれば、そのままSafariでWebサイトにアクセスできるようになっているのです。

最新iPhoneでは「画面収録」という新機能が実装されています。画面収録を使えば、iPhoneの画面を丸ごと録画して、端末内の写真アプリに動画ファイルとして保存することが可能になったのです。

つまり、専用のキャプチャアプリなどを使わなくとも動画サイトのデジタルコンテンツを動画キャプチャできるというわけ。YouTube動画などがデスクトップ録画できるようになっています。

iPhoneの裏ワザで電波強度を表示

iPhoneの「Siri」は話しかけるだけで、メッセージ送信・電話をかけるなど、やりたいことを手伝ってくれるアシスタント機能。最新iPhoneでは「Siri」を文字入力で指示できるようになっています。

文字入力で指示するには、設定アプリの「一般」→「アクセシビリティ」内の「Siri」を選択して「Siriにタイプ入力」をオン。すると、Siriを起動させると画面下部に文字入力欄が出現します。

なお「アクセシビリティ」内に「Siri」が表示されていない場合は、Siriが有効になっていません。まずは設定アプリの「Siriと検索」内でSiriを有効にする設定を行ってください。

最新iPhoneでは電波強度を数値化する裏ワザが使えなくなりました。従来までは電話アプリを起動して「*3001#12345#*」に発信すると「Field Test」モードが起動。アンテナ表示を数値化できました。

とはいえ「Field Test」モード自体の裏ワザは健在。「Serving Cell Measurements」をタップすると「Average RSRP」に電波強度が表示されます。

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