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LINEスタンプ自作で無料配布は販売促進費と考える

LINEスタンプを自作して一山当てたいと思っている人は多いはず。しかも、アプリの充実によりLINEスタンプ自作はスマホのみで制作・販売まで可能になりました。そこで、LINEスタンプ自作を実際にスマホで試してマーケットに登録。LINEスタンプ自作では無料配布を販売促進費と考えることが重要です。あの手この手で自作したLINEスタンプを販売促進することで、1か月で5万円の利益を上げられました。


LINEスタンプをスマホで自作して売ってみた

LINEスタンプが自作できるアプリ

数か月待ちだったLINEスタンプの審査期間は平均5日まで短縮。一律120円だった価格も240円、360円、480円、600円から選択可能になり、LINEスタンプを自作して販売するハードルがかなり低くなっています。

スマホでLINEスタンプが自作できるアプリも充実。iPhoneでLINEスタンプを自作するなら「Adobe illustrator Draw」でイラストを描き、「Brushes」でサイズを調整、「Eraser」で背景を透明化するといった具合です。

Androidスマホでは「お絵かき広場PRO」でイラストを描いて、「写真・画像リサイズ&画像編集」でサイズを調整、「背景透明化」で背景を透化します。自作したLINEスタンプは、クリエイターズマーケットにログインして登録します。

LINEスタンプ自作で無料配布

自作したLINEスタンプを登録したら、「リクエスト」から審査スタート。審査に通過すれば、いよいよLINE STOREで自作LINEスタンプが販売可能になるのです。ただし、このままでは他の自作LINEスタンプに埋もれてしまいます。

自作LINEスタンプを売る1番の近道は、ランキング上位につけることです。自作LINEスタンプを友人に無料配布したりSNSで宣伝したりして販促を強化したいところ。LINEスタンプ自作では多少の出費は広告料と割り切りましょう。

自作LINEスタンプ登録直後は130位でしたが、順位が76位になったこともあり、発売1か月で6万円超ほどの売り上げを記録。120円の自作LINEスタンプを約100人に無料配布したため、宣伝費は12,000円ほどと計算しても、利益は5万円弱となりました。

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ラジオライフ編集部

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