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LINEスタンプ販売で儲けるための傾向と対策

スマホのメッセージアプリとしてすっかり定着した「LINE」。このLINEでは、誰でも「LINEクリエイターズマーケット」に登録して、自作のLINEスタンプを販売可能。そこで、LINEスタンプ販売で儲けるための傾向と対策を紹介しましょう。



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LINEスタンプ販売で儲けるための傾向と対策

LINEスタンプ販売の傾向を分析した

LINEスタンプは100円で販売され、売り上げの半額ずつをLINE社と作者で折半されます。LINEクリエイターの中には、1種類のスタンプで計1,200万円以上を稼いだ会社員もいるとのこと。

売り上げ上位10位以内の総販売額は平均2,230万円なので、人気作者の手元には1,000万円以上が入っていることに。ちなみに、100位までが約325万円、200位までが約205万円の平均収入です。

ただ、既に15万人以上の登録者がおり、競争はかなり厳しいといえます。そこで、LINEスタンプ販売でどんな傾向があるかを分析しました。

LINEスタンプ全体の半数近くが「ねこ」「ウサギ」「くま」のモチーフで占められています。売るためには、そのような飽和状態のキャラを避け、「誰が」「いつ」「どのように」使うかを想定し、どのようなキャラを当てはめるかを考える必要があるようです。

LINEスタンプ販売で儲ける4パターン

LINEスタンプ販売で儲けるには、大きく4つのパターンがあります。まず「気持ちを代弁するスタンプ」。スタンプ1つで文字の打ち込みをせずとも気持ちを伝えられるモノです。例えば「ごめんなさい」とキャラに代弁させられるので便利に使われます。

次に「使う場面がしっかり想定されているモノ」。面倒くさい返信や気が乗らない謝罪などに特化したスタンプです。いつ、誰がどのように使うか設定ができているのが特徴といえます。

また「キャラクターが強烈」なのも人気。「ネコ」や「ウサギ」が大半を占めるキャラクターの中で、強烈なインパクトのキャラクターは目立ちます。

サイトは「方言などニッチなスタンプ」。地域限定の方言モノや職業あるあるモノなど、使う人が限られているスタンプです。それだけに、確実に需要が見込めます。この情報は『ラジオライフ』2014年12月号に掲載されていました。

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