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LINEスタンプを作成して登録するまでマニュアル

サラリーマンやOLの間で最も注目の副業の1つがLINEスタンプ作成です。人気LINEクリエイターの中には本業の年収を上回ったという人も。ここではLINEスタンプを作成して登録するまでの手順を紹介しましょう。アナタも一攫千金が狙えるかもしれません。



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LINEスタンプを作成して登録するまでマニュアル

LINEスタンプを実際に作成した

人気のLINEスタンプには「WHO(誰が)」「WHEN(いつ)」「HOW(どのように)」という、利用シーンの想定がしっかりとできています。この前提があり、キャラが魅力的だとなおさら人気が出るようです。

これらの条件を反映させて、実際にLINEスタンプを作成してみました。1つは「反省してないけどごめんなさいスタンプ」、2つめは「完全にヅラおじさんスタンプ」、3つめは「母の気持ち、子の気持ちスタンプ」です。

1つめは面倒な謝罪用に特化したスタンプ。2つめはインパクトのあるおじさんがコミカルに動きます。3つめは学生限定で母親に使うスタンプを想定しました。あとは「LINEクリエイターズマーケット」に登録して審査を1か月ほど待ちます。実際にLINEスタンプ作成から販売までの手順を紹介しましょう。

作成したスタンプを登録して審査

まずはスタンプの作成です。アイデアをまとめた下絵をパソコンに取り込み、Photoshopなどドロー系ソフトでイラストを作成します。保存形式はPNGで、サイズは370W×320Hピクセル、解像度は72dpi以上。1つにつき1Mバイトが上限になっています。

次にクリエイターズマーケットへの登録です。「マイページ」ログイン→「アカウント設定」→「振込先情報」に進み、口座番号などを入力します。

そして、作成したスタンプの登録です。「マイページ」→「新規登録」でタイトルや説明文などを入力します。スタンプを登録したら、「リクエスト」で審査をリクエスト。審査を待つのが一連の流れです。

なお、性的、暴力的、公序良俗に違反するモノは審査が通らない場合がありま。サイズやファイル形式なども要チェックです。審査には1か月ほどかかりますが、合格すればいよいよ販売開始。1万円以上の販売額から払い戻されます。この情報は『ラジオライフ』2014年12月号に掲載されていました。

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