ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

悪質クレーマーが苦手とするタイプはどんな人?

悪質クレーマーに狙われないためにはどうすればいいのでしょう。一般人なら、コワモテタイプに文句はいいにくいものですが、プロに悪質クレーマーからすれば、実は逆。悪質クレーマーはむしろ積極的に謝り、トコトン話し合おうとする人を苦手とする傾向があるそうです。悪質クレーマーに強い人の特徴を紹介しましょう。


悪質クレーマーが苦手とするタイプはどんな人?

悪質クレーマーは謝ってくる人が苦手

悪質クレーマーが苦手とするタイプはどんな人でしょう。悪質クレーマーに対しては「攻めの謝罪」が有効です。「クレームに対して謝罪はNG」という悪質クレーマー対策マニュアルは今や通用しません。

そもそも悪質クレーマーは、基本的に逃げる相手を追い詰めていくもの。ガンガン謝り、聞く姿勢を示し続けると悪質クレーマーは攻め手を失くします。ただし、悪質クレーマーにこうした態度に出るにはそれなりの経験と知識が必要です。

悪質クレーマーにはまずは「積極的に謝る」ことがポイント。「申し訳ありませんでした!」と明確に謝ってくる人が悪質クレーマーは苦手です。非を認めるわけではありませんが、悪質クレーマーのいい分をトコトンまで聞こうとします。

悪質クレーマーにはメモが効果的

「会社が終わった後も、時間ありますよ」と悪質クレーマーにやる気を見せるのもポイント。悪質クレーマーの方がイヤになって引き上げることもあるのです。

とはいえ、同じ内容を何度も聞くのは、悪質クレーマー対応でやってはいけないことの1つ。悪質クレーマーには「メモを取る」こともポイントです。メモを用意して「あなたの話を聞いている」というパフォーマンスは悪質クレーマーに効果的です。

悪質クレーマーには「知識・語彙が豊富」なこともポイント。悪質クレーマーの質問に対して適切な回答をできない場合、それを二次的なクレームの糸口にされてしまいます。業務に関する十分な知識と表現力を持っていれば、悪質クレーマーに付け入るすきを与えません。

■「クレーマー」おすすめ記事
クレーマー対応は「NGワードをいうまで待つ」
クレーマー対応で相手を黙らせる決めゼリフとは?
クレーマーにカモにされやすいタイプはこんな人

■「クレーム」おすすめ記事
クレームで逮捕される危険のある6つのNG行為
クレームの恐喝罪と脅迫罪と強要罪は何が違う?
企業が恐れるクレームと攻めの最新対応法とは?
警察官へのクレームは警察本部の監察室が効果的

The following two tabs change content below.

ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事