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ヒアリ対策にはどんな殺虫剤を使えばいいのか?

刺されると火に触れたほど痛いことから名前が付いた「ヒアリ」。2017年5月に神戸港で発見されて以来、6都府県で確認されています。刺されると非常に激しい痛みがあり、場合によっては死ぬこともあるのです。備えあれば患いなし。ヒアリ対策にはどんな殺虫剤を使えばよいのでしょうか?


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ヒアリ対策にはどんな殺虫剤を使えばいいのか?

ヒアリ対策は通り道にスプレーする

ヒアリ対策には、フマキラーの「アリフマキラー」がよいでしょう。アリフマキラーは、哺乳類には無害でありながら、昆虫・爬虫類・両生類には神経毒として作用するピレトリンが有効成分。ムカデやクモなども撃退します。

アリを長期間寄せ付けないファルネシルアセトンも含まれているのがアリフマキラー。アリの通り道や隙間にスプレーすれば、ファルネシルアセトンが長期間、アリの侵入を防いでくれます。

適用害虫はクロアリ、ヒアリ、アルゼンチンアリ、クモ、セアカゴケグモ、ムカデ、シロアリ、ケムシ、カメムシなど。有効成分はピレトリン、ファルネシルアセトンとなっています。価格は450mlで634円です。

ヒアリ対策は巣を壊滅するベイト剤

ヒアリ対策には、ピレトリンのベイト剤でヒアリの巣を壊滅する、アース製薬の「ハイパーアリの巣コロリ」も有効でしょう。遅効性の神経毒フィプロニルが有効成分です。

ベイト剤(毒餌)をその場で食しても死なず、巣に持ち帰った後に死に至ります。ベイト剤による死骸やフンを摂食した仲間も毒でやられ、巣が壊滅状態となるのです。緑色の容器の中に見える茶色の部分がベイト剤になります。

ベイト剤は粘土のように柔らかく、ほじくりやすく、釣りの練りエサのようなニオイがする土です。土でアリ塚を作るヒアリ。毒針を持ってはいても、薬剤には弱いのでベイト剤も有効です。価格は12個入りで593円になります。

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