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中古品の買い取りで差が出る無水エタノールとは

中古品の買い取りでは、コンディションを「良品」に近づけるために、無水エタノールや紙ヤスリなどでクリーニングしておくのがベター。なかでも、長年使っている家電やゲーム機、古本などは、黄ばんだり黒ずんだりしてなかなか汚れが落ちません。中古品の買い取りのクリーニング方法を紹介します。


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中古品の買い取りで差が出る無水エタノールとは

中古品買い取りには無水エタノール

家電やゲーム機を中古品の買い取り店に売る時、ボディの汚れはマイナスポイントになります。査定に1,000円以上の差がでることもあるほどです。このため、中古品の買い取りはクリーニングが必須でしょう。

家電などのクリーニングで頼りになるのが無水エタノールです。付着したボディの汚れは、柔らかい布に無水エタノールを染み込ませ拭き取ります。純度の高いアルコールなので揮発性が高く、水に弱いデリケートな家電にも使用可能です。

DVDやCDを中古品買い取りする時、小さな傷などがあると音飛びなどの原因になります。サンワサプライの「DVD・CD自動修復機」で盤面を研磨するとよいでしょう。実勢価格は3,550円です。

端子の接触不良にも無水エタノール

単行本や新書など、古本にありがちな日焼けや経年劣化による黄ばみなどは、紙やすりで擦るのがセオリー。とくに古本には、研磨剤の粒子が細かいP400がよく取れてオススメです。

なお、長年使用していなかったビデオデッキは端子の接触不良によって音声や映像が乱れるケースもあります。これはむき出しになっている端子部分が経年劣化でサビ付いているのが原因。この場合にも無水エタノールは有効です。

最初に、無水エタノールでゴミとサビを除去したら、マイクロファイバークロスタオルで端子をキレイに磨きます。そして、接点復活剤を塗布。接点表面をコーティングすることで酸化を防止しつつ、端子の抜き差しを円滑にしてくれます。

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