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古本市場の買取は金額ダントツNo.1だった!

読まなくなったマンガや書籍を買い取ってくれる古本屋は昔からありますが、近年では本のみならずゲームやビデオなども買い取ってくれる大型中古書店が全国に数多くチェーン展開中。実際に買取査定をしたところ「古本市場」の買取価格がダントツNo.1でした。



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古本市場の買取は金額No.1

古本市場の買取価格が圧倒的だった

全国展開する大型中古書店チェーンでは、買い取り価格に違いはないのでしょうか? そこで実際に「BOOK-OFF」「TSUTAYA」「古本市場」に同じ商品を持っていき、買い取り価格を調査してみました。

査定に出したのは、少女コミック『海月姫』14冊。Nintendo3DSのソフト『妖怪ウォッチ』『ポケットモンスターY』『スーパーマリオ3Dランド』の3本。映画化されるという話題性のあるマンガと、新作ソフトを織り交ぜた人気ゲームを各店舗に査定依頼しました。

気になる結果は、古本市場が9,000円という買取金額で第1位。第2位のTSUTAYAでも5,700円、最下位のBOOK-OFFが4,680円ですから、その買取価格の高さは圧倒的といえるでしょう。

古本市場の買取価格がダントツ一番

古本市場は3~20倍以上の査定額

なお査定方法は、どのチェーン店も商品にバーコード読み取り機を当てる方式。全店舗共通の査定額を算出していたようです。

注目すべきは、マンガの査定に明らかな差が出たところ。BOOK-OFF、TSUTAYAはマンガ1冊100円以下でしたが、古本市場は150円~250円と他店に比べ3~20倍以上の査定額でした。

古本市場には「映像化コミック」というコーナーが設置されており、映画やアニメ化される作品の買い取りには力を入れています。そのため買取額に差が出たのでしょう。この情報は『ラジオライフ』2014年12月号に掲載されていました。

古本市場の買取は映像化コミックが狙い

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